水耕栽培(3)(ニンジン、20日大根)
今日、雨が朝のうち降って時々晴れの状況でした。
朝、家から病院まで車で行くと約20分で到着するのですが、
今は免許を返納したので、バスで行くとなると、1時間に一本
のバス運行ですので、病院へ行くのは一日かかりです。(^^;)
今日、帰りは数分遅れてバス停に到着しましたので、次の
バスまでの時間は1時間のバス待ちです。
ここで時間を費やすより、次のバス停まで歩き、その近く
にあるダイソウで時間を潰しました。
ダイソウに寄り、買うとすれば、そぉ、「種」の陳列棚に
行き種を買うことです。
種が安いので(よりどり2個100円(税込110円))を6個買
いました。
後幾つか見て回っても、まだ、時間は25分もありましたの
が、バス停に行き、バスを待ちました。

20日大根の発芽状況

ニンジンの発芽状況
ところで、水耕栽培で種まきをしましたニンジン(種まき7/15)
と20日大根(種まき7/16)は双方とも7/18に発芽しました。
特に20日大根は今回、2日で発芽しました。早いですね!!
心配なのは、徒長だと思いますので徒長対策を急いで行います。
徒長とは
草には太陽へ向かって伸びようとする性質があります。 日当た
りが不足していると、日光を 求めて植物が上へ上へと伸びてしま
うことです。
また、 水を沢山やり過ぎても徒長の原因となります。
と訊いて、早速、防虫ネットを被せ徒長しないように1日中
外に出し、太陽の光を十分に当てることで対応しました。
先ほど、20日大根を視たら、もう全部が発芽しているよう
です。
このため、ニンジンと併せて間引きを行いたいと思います。
ニンジンは後2日以上空けると間引きができるような気が
します。
土曜日か日曜日に間引きをやります。
間引きと併せて水を液肥入りにします。
肥料は微粉ハイポネックスを使用します。
匙が付いており、液肥として使いやすいです。

水耕栽培は1000倍に薄めた液肥とします。
液肥を用意しておきます。水耕栽培の水交換するとき
は液肥入りの水(1000倍とは 1Lの水に計量スプーンで半分、
1gを入れ希釈します)と全交換します。
水耕栽培でも、勿論、適切な栄養を与えてあげないと、植
物は大きくなりません。
それで、水交換は液肥を溶かした水を注ぎます。
また、水換えはペットボトルの容器の場合、毎日か2日に1回
水の交換をすることと書かれています。これは容器が小さい場合
です。
水換えは基準はないのですが、大きめの容器で複数の株を栽培
する場合は、3日から週に1回は水を交換し、藻の発生とカビに注
意が必要です。
株が育ってくると根の密度が高くなり、カビが発生することも
あります。
このため容器は、入っている水の量も多く、水換えが面倒になり
がちですが、最低でも週に1回は交換します。
参考:水耕栽培が可能な野菜は
ベビーリーフ、サンチュ、枝豆、20日大根、レジナトマト、
ミニパプリカ、カイワレ大根、ニンジン、キャットニップ、バジ
ル、ぷちぷよ、小カブ、シソ、コマツナ、ホウレン草などは水耕
栽培として栽培可能のようです。
ダイソウで買った種の水耕栽培までを考えていたのですが・・・
ここまでとします。
最後までありがとうございます。
aiu