aiuのブログ

菜園は初心者のため、日記、作業手順、備忘録などを書きたいですねェ

10月に植えた野菜、花(2)

aiu

 10月(一部9月)に種まきをした内容を書いてみました。


(1)サヤエンドウ


10/18 サヤエンドウの種をまきました。


 3つの3号ポリポット(ちょっと!4角のポリポットじゃ

ないか?)の中に入れる種まき用の土は、今回は種まき専


用土ではなく、ホームセンターで購入した野菜、花の培

養土を使用しました。


※ポリポットが4角のポットなのは、4角の場合の根の張

り具合を視たいためです。


 ポリポットに入れた土を人差し指で第1関節の深さ、

5cm間隔の穴を3つあけます。

 その穴に種を1粒ずつまき、土を軽く覆土し、手で軽く

転圧し、たっぷりと水をかけます。

水分が多いと腐りやすいので、湿らした土に種を蒔いて

発芽するまで水をやりません。


10/22 サヤエンドウが発芽しました。

10/25 3つのポリポットとも2本以上が発芽しました。 

10/26 タネを蒔いたポリポットをプランターに仮移植し、

 鳥対策用として防虫ネットで覆いました。

 

 ・本葉が2~3枚の小枝になったときが間引き適期です。

  ポリポットが3本を間引いて2本にしてからうえつけます。


  2本立ちで栽培すると育ちがよく、収穫量も増えます。

  

 ・本葉3~4枚になったら、植え付けます。

  根が深く張るうえ過湿に弱いため、プランターに鉢底石

  を敷いて水はけを良くします


 ・根鉢と同じ大きさの植え穴を、20cm離して3つあけます。

  根鉢を崩さないように3ポットの苗を植え付け、たっぷり

  水をやります。


(2) ルッコラ。

  ビニールハウスや室内での生育の場合は一年を通して育

 てることができます。

 

  もしプランターに植えておけば、夏は日陰に、冬は室内に

 移動させることができるのです。


 ルッコラはゴマのような風味とピリッとした辛味が特徴で、

 サラダやピザトッピングとして人気のハーブ野菜です。

 10/21 ルッコラの種まきをしました。

 10/26 今日、ルッコラを見たら、発芽していました。

 

  間引きは発芽が揃ったころとタネまき後2週間くらいの

  ときです。


収穫は草丈が15cm程度になったら本格的な収穫をスタートします。

   外葉から摘み取るか株元から切り取って収穫します。


(3)ミニトマト

種袋には次のことが書いてありました。  

ミニトマトを正月に、実を生らそう!

 

  と考えて、早速12日にミニトマトの種まきをします。

 土だと家の中では難しいので、ヤシガラ土栽培か水耕栽培


 のうちで、水耕栽 培にしてミニトマトが少なくとも2~3個、

生らせた時に終了とします。


 ミニトマトの種は


ミニトマト  手まいらず 品種名 ミニヒメ (ダイソウ)

発芽適温 20~25℃ 株間 約45㎝  発芽日数 5~7日

(育苗温度 25℃前後(15~20℃))

となっています。


*トマトの資料による

まきどき 3月中旬 ~5月中旬 収穫時期 7月中旬~9月下旬

 種まきはペットボトルを切り飲み口にスポンジで種を固定した

ものを使用することにします。

10/12 1晩、種を水に浸けました

10/22 やっと発芽しました。

10/26 ミニトマトの生長が遅い

10/26現在 ミニトマト


(4)・ムスカリ

 ムスカリは丈夫で育てやすい秋植えの球根植物で、日当たりと水はけの

良い場所を好みます。>


   9/26    ムスカリの球根を植えます。


 10/25 ムスカリの状況

開花時期: 3月〜5月

植え付け時期: 10月〜11月(遅いほど葉が伸びすぎずコンパクトに育つ)

置き場所: 日当たりと風通しの良い屋外


植え付け方

土作り: 水はけの良い土(赤玉土7:腐葉土3、または市販の培養土)を使

   います。

深さと間隔: 地植えは深さ5cmほど(球根2〜3個分)、間隔は5〜10cm空

   けるか、群生させるなら密に植えます。


如何に手を抜いています(^^;




今日も素敵な一日になりますように

           aiu

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