ビオラ(2)の挿し芽
ビオラ(1)の続きですが・・・
12月にビオラの花を咲かせたい。
12月に咲かせるには 8月中旬〜9月初旬の残暑期に種まきを
すること、生育時に高温になると種から芽が出ないということです。
1.9月3日に種まきをしました 。
・室内の水耕栽培で、種まきした14株は発芽しました。
・屋外の土耕栽培で、プランター×2に種まきしたものは発芽しませ
んでした。
・セルポットに種を播いたも のも、水管理のミスで、発芽したもの
が萎れてしまいました。
2.10月14日に、種を撒きました。
・豆苗プランター×2は市販の培養土を入れ、屋外に置きました。ど
ちらも発芽しました。

・豆苗プランター(セリア)にバーミキュライトを入れ、室内
で管理しましたのでビオラの種が発芽しました。
同時に、屋外で、プランターに市販の培養土を入れて、それに
播いたビオラは発芽しませんでした。
3.10月31日にポットあげします。
・ ポットあげし、ビオラ14株が発芽した苗は非常に繊細なため、
水やりは優しく行いました。

・ ホームセンターで売っているビオラの苗1ポットを購入しました。
売られているビオラは花が咲いています。

・ スーパーで売っているビオラの苗
・ スーパで売っているビオラの苗2ポットを購入しました。
4.11/1 ビオラの剪定
・ 購入したビオラ計3株を切り戻し、元気な茎を選び、花と下葉
を、4〜5cm程度の長さで切り、切り口は斜めにして吸水性を
上げます。

切り戻しをしてみました。4~5㎝程度の長さで切り口は斜めに
切ります。水に2~3時間つけます。
・ 水に浸す: 切り口を吸水しやすいように斜めに切り、水に
2時間~3時間浸します。
・ 土に挿す: 水に浸した挿し穂を土にさして挿し芽を作ります。
・ 発根を促進: メネデールなどの発根促進する液を数滴入れると
発根し易いですが、特に入れなくても発根はします。
・ 管理 : 挿し芽は比較的根しやすい植物であるため、適切
な管理を行うことで成功しやすいです。
これらの手順に従い、ビオラの挿し芽を増やすことができました。
5.10/3 今日現在、順調に育っています。
挿し芽を採るために、ビオラの苗を切り戻し剪定するので、
剪定した苗は苗として使用できます。更に差し芽も使用できま
すので、1つの苗から、多くのビオラ株になります。

挿し芽を作っています。

また、挿し芽から花が咲くまでの日数は短く、約1ヶ月ですので、
12月に咲きそうです。
しかし、こんな記事を見つけました。
挿し芽に使用する土は栄養分の多い土を使用すると発根しにくく
なってしまうため、注意してください。
※登録品種、パテント品種など増殖してはいけない品種もあるので、購入さ
れたときの苗の注意書き等をご確認ください。
※種苗法で品種登録された植物は、挿し木や挿し芽、接ぎ木は個人でも
禁止されている場合があります。
今日も素敵な一日となりますように
aiu