aiuのブログ

菜園は初心者のため、日記、作業手順、備忘録などを書きたいですねェ

水菜を種まきしました。

aiu

 去年は12月にミズナの苗を買いました。ミズナは耐寒性に強く、
冷涼な気候を好むため、暑すぎる 真夏や極寒の冬を除くと苗を


買った時に後で後悔した筈。。。。です。


(今日もまだ35℃以上の気温の予報です。ダメだぁ~・・・
しかし、12月のミズナは1月に収穫してました(^^;)


9/13 「こそっと・・・」種まきをしてみました。



 収穫したことは、全く記憶にありません。)


 ちょっと、参考に生育適温を調べてみました。
「水菜」と呼ばれているのは、初期生育には十分な水分を与えます。


 ただし、高温期は、生育後半に過湿になると「軟腐病」が発生し
やすくなるので注意します。「生育適温」は20℃前後です。


 25℃以上では軟弱徒長し、株張りが悪くなります。また、15℃以下
では葉の伸長が緩慢になります。


 厳寒期栽培では、13℃以下の低温にある一定期間あると花芽分化し、
 その後の高温・長日条件で分化した花芽がさらに生育し抽苔します。


「抽苔(ちゅうだい)とは、農作物に花芽が付き(花が咲き)、花茎
がのびる現象。抽台。薹立ち(とう立ち、トウ立ち)ともいう。


 早春どりの作型では、抽苔の危険性が高く特に注意が必要です。」


 問題点がある時期に、それでも頑張って、用意したプランターに鉢底
石と培養土を入れ、種を蒔きました。


小株取りをする場合
 条間を10cm~15cm、株間1cm~2cmで種が重ならないようにすじ
まきにします。


大株取りの場合
 条間を10cm~15cm、株間10cmくらいで点まきにします。1箇所に
4、5粒まきます。


 種をまいたら軽く覆土し、たっぷり水を与えます。種をまいたら
不織布や新聞紙をかけて乾燥を防ぎ、防虫ネットをかけます。


 ミズナは条間や株間の大きさで、小株から大株まで収穫できます。
間引くように収穫し、小株なら草丈が15cm程度(播種後約1カ月)のころ


です。中株なら草丈が25~30cm程度を目安に収穫します。
ミズナの栽培期間は「40日ほど」です。


 早生種の小株取りの場合は、種まきから25日ほどで収穫期をむかえます。
 ミズナの植えつけは種から育てる場合がほとんどのようです。


 苗は毎年7月~9月頃になるとホームセンターなどでミズナの苗が販売
されています。


 苗を購入する際は害虫被害にあっていない苗で、本葉が4枚~5枚まで
生育している苗を選びます。


ミズナは、土が乾いている頃を目安に水やりをします。特に、ミズナの
生育初期は乾燥が苦手なので、発芽するまでは土が乾かないように気を


つけます。


 発芽した後は土の表面が乾いた頃を目安に水やりをします。ただし、
水のやり過ぎが原因で生育不良を起こしてしまう場合もありますので、


水切れはもちろん、水のやり過ぎにも注意しながら水やりの量を調整
します。


 プランター栽培では、気温が上がってくる春先は、できるだけ涼しい
時間帯に水やりをします。


 ミズナは夏の暑さに弱いので小株のうちに早めに収穫をします。


 種をまいた場所や株元にマルチングをすると霜対策にもなり、保湿や
保温の効果も高まります。


 ミズナは葉を収穫して食べる野菜です。チッソ切れを起こすと葉が黄
色くなって品質が低下します。


 ただし、種まきから収穫までの期間が短い小株取りの場合は元肥だけ
でも十分のようです。


 大株に育てたい場合は間引きが終わったタイミングで追肥をします。
 ということ等を頭にいれ、今日、間引きを行いたいと思います。

9/13  種まきをしました。
9/16  発芽しました。
9/17  間引き予定


 「ミズナの育て方&栽培のポイント」を参考にしました。

水菜の育て方を徹底解説!種まきのポイントから収穫まで【10月つくる通信】



 最後まで、読んで頂きありがとうございました。
                  aiu

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