タアサイの種まき
今日、ハクサイを視たら、勿論、防虫ネットを被せていま
したが、一夜にして食い荒らされていました。
防虫剤を使用しないで頑張りたいとしていましたが、防虫
ネットだけではダメなんですね(-_-;)

昨日、「タアサイの種」を求めてホームセンターへ行き、何を
考えていたのか?「本紅丸かぶ」を買ってました。

タアサイを種まきのとき一緒に種まきます。
しかも、写真撮りをして、そのまま貼り付けようとした時
まで、気がつかなかった・・・お粗末。
タアサイの葉は、へら又はスプーンのような形をしており、
葉脈が深く刻まれ、肉厚で、縮れがあります。
アブラナ科アブラナ属の野菜なので、とう立ちすると菜の花
のような黄色い花を咲かせます。
中国原産のタアサイは、耐寒性にとても優れた野菜なので、
春まきよりも秋まきの方が育てる時期として適しています。
秋に種をまいたタアサイは、寒さに当たると濃い緑色の葉
が地面を這うように葉がロゼッタ状に広がり、甘味が増します。
春に種をまいたタアサイは、生育のスピードも速く、葉や茎
が上に伸びた形をしています。
タアサイは、癖のない味のため、さまざまな料理に活用でき
ます。
春まきは気温が高くなる時期に生育するため、害虫が発生しや
すいので、寒冷紗のトンネル栽培が効果的です。
双葉が開いたら株間3~4cmに間引きます。本葉2~3枚で株間
6cmに間引き、追肥・土寄せを行います。
冬どりは本葉5~6枚で20cmに間引き、追肥・土寄せを行います。
種まきの時期 【9月~11月】
収穫時期 【11月~2月上旬】
園芸分類 野菜
草丈・樹高 10~25cm
耐寒性 強い
耐暑性 やや弱い
耐陰性 やや弱い
花色 黄色
タアサイはビタミンC、カロテン、鉄分などの栄養を豊富に含む
アブラナ科アブラナ属の中国野菜です。
湿らせた新聞紙やキッチンペーパーで包み、乾燥しないようにビ
ニール袋に入れ、上むきに冷蔵庫の野菜室で保存します。
ハクサイの仲間で、柔らかくクセのない食味です。
春、秋に種まきができますが、秋のほうが害虫被害が少なく、寒さ
に当たると味がよくなります。
日当たりを好みます。風通しの良い場所で育てます。
生育適温は15~25℃です。耐暑性があまりないため、高温に弱
く、低温に強い方です。
プランター栽培の場合は、野菜用の培養土で育てます。
畑栽培の場合は、堆肥や元肥を入れる2週間前位には石灰を入れ
耕します。その後、堆肥と元肥を入れ土になじませます。
生育初期のころは、葉と根にしっかりと水を与えます。
3回目の間引き後、1本立ちになった頃から、2週間に1度肥料を与
えます。
施肥が多いと、病害虫が発生しやすくなるため、施す量には注意
します。
外葉から長く収穫する場合、葉が黄色くなったら肥料切れの合図
です。
春まきのタアサイは葉が立ち上がりますが、秋まきは葉が広がり
大株に育つのでたくさん収穫できます。
春まきは条まき、秋まきは点まきにとします。
主に種から育てます。お好みの品種の種をお選びください。
1か所に5~6粒ほど点播きします。最終的な株間は、葉や茎が上に
伸びる春まきは10~15cm、葉がロゼッタ状に広がる秋まきは15~25
cmほどの間隔をあけます。
タアサイの葉の生長に合わせて、順次間引いていきます。
目安として、発芽が揃ったら3本立ち、本葉2~3枚の頃に2本立ちに、
本葉5~6枚の頃に1本立ちに間引きます。
とう立ちすると、アブラナ科特有の黄色い花が咲きます。
春まきのタアサイは、種まき後35~40日位、秋まきのタアサイは、45~
60日位で収穫時期になります。草丈が10~20cm、又は直径20~40cm位
に葉が広がったら収穫します。
また、長い期間、外葉から順次収穫することもできます。
トレイへの種まきですね(参考にしました。)
スイスチャード ターサイ(ターツァイ)の種まき 20/9/28
トレイポットにも種まきをしました。
今日はこれで
最後まで、ありがとうございました。
aiu