マリーゴールドの種まき
マリーゴールドを「ヤッ」と種まきをしました。この頃、雨が多く
雨に濡れないで種まきをしたいので延ばしていました。
今日も夕方から雨と言われていたので急いで午前中に行いました。
今回、マリーゴールドの種はポットや連結セルではなく【卵パック】
に播くことにしました。
昨年、確か、マリーゴールドの種まきを3回も失敗していますが、
どうやって失敗したか、また、どうやって成功したのか覚えていま
せん。(困ったことに)
それで、今年も失敗する可能性が大ですので、種まきの仕方に
ついて残します。
1回目は卵パックで種まきをします。
【卵パック】を利用して、種まきをする理由は
・発芽率が60%以上と低く、
・発芽温度20℃前後です。
発芽温度は20℃と高い。3~4月の晴れた日には20℃以上になる
ことがありますので、パックの蓋を閉めて保温として利用する
ため、上蓋を閉めることである程度、温度対策を行えることです。
また、パックの下に電気敷毛布類を置くことで、温度対策をする
ことも可能です。
種まきをする手順は

・卵パックの底に穴を開けます。

・育苗用の土を入れます(バーミキュライトのみ)

・種まきはばらまきとしました。

・種を播いた上に薄く土をかけます。

卵パックに霧吹きで水を湿らせます。又は卵パックの底面に水を入れた
受け皿を置き、水を吸い上げさせます。
ーーーーーーー数日間ーーーー
芽が出るまで新聞紙をかけ、暗い環境で管理します。
・発芽したら新聞紙を外し、陽のあたる場所に置きます。
・乾燥すると発芽が悪いので、タネの覆土は2~3mmほど薄くし、発芽
まで乾かさないように丁寧に灌水します。
苗が大きくなったら、プランターに定植します。
【ちょっと待った】マリーゴールドは普通に植えてはいけません。 【カーメン君】【園芸】【ガーデニング】【初心者】
今日は、これで
最後まで、お付き合い頂きありがとうございます。
aiu