オクラの撤去、玉ネギ、ネギ種の球根を植え付け
一昨日、自宅に生ったオクラをもって来ましたと言われ、
さらに、ホームタマネギ、ネギの種?も合わせて戴きました。

戴いたオクラ約30本程度
そこで、戴いたオクラの処分(30本程度)の他に、まだ、
家に播いて生育したオクラも、毎日、朝夕数本も採れること
があります。
オクラは美味しいのですが、毎日、毎日・・・、朝夕に食
べないと追いつきません、少し、飽きてきました(^^ゞ。
しかも、収穫も前ほど草勢がなく、大きさも不揃いの期に
オクラ4鉢9株を撤去したいと思います。

オクラ、殆ど切り落としましたが、明日撤去します。
→オクラの来年度に向けて
オクラは7号鉢に決めていました。その7号鉢の3鉢にオクラ
を4株植える計画でしました。変更して2株に、また、プランター
(約22×30×15㎝小さいプランター)にオクラを5株蜜植させるこ
とを考えていましたが、最終的に3株の密植にしました。
使用したオクラは、オクラの生育の草勢が意外に弱かったみたい
で、今回は1本立ての方がよかったかもしれません。
また、オクラは追肥、水やりに意外と手を取られました。対策と
して、ビニールのマルチを使用し、補水の量を少なくするような
適湿状況にすべきでした。または、容器を少し大きくすることも、
考慮に入れたいと思います。(1個だけを)
今回は、有機栽培を考慮して、オクラには農薬を使用しませんで
した。
ーーネギの種として

右のネギの種ワケギ 左がホームタマネギ
「ネギの種」と書かれているタネ袋に球根が、20個程入って
いました。
もともと、ネギは日本料理に欠かせない食材の一つです。
種類によって違った風味や食感がありますが、特に人気のある
ネギの種類10選として紹介したものがありましたので、掲載し
ます。
ネギ類の中で
⓵青ネギは、特に旬がないので、年中手に入れることができます。
青ネギを若どりしたものは小ネギや細ネギと呼ばれ、主に薬味と
して使われます。
②赤ネギは根元から緑の葉の部分まで赤く染まっていることが特徴
です。
③あさつきはヒガンバナ科ネギ属の一種で、「糸ネギ」とも呼ばれ
る細い葉が特徴です。
④九条ネギは京野菜で、特有の「ぬめり」が甘さを凝縮しています。
⑤下仁田ネギは群馬県甘楽郡下仁田町で栽培される太くて長い白根
を持つネギです。
⑥白ネギ(根深ネギ)は、土をかぶせて太陽光を遮りながら育てること
で、白く長くまっすぐに伸び、独特の香りと甘みが特徴のネギです。
⑦芽ネギは、発芽して間もない若い青ねぎで、姫ネギとも呼ばれます。
⑧リーキはヨーロッパ、特に地中海沿岸原産のヒガンバナ科の野菜で、
ビタミンB6・K・C、葉酸が豊富に含まれています。
⑨わけぎはネギとタマネギの交雑種で、ギリシャ原産の野菜です。
根元が球根の形をしており、分球して増える特性があります。
⑩深谷ネギは繊維が細かく柔らかく、糖度が高いのが特徴です。
白根の部分が長く、剥くと美しい白い根が現れるため、見た目
も魅力的です。
これらの内容から、「ワケギ」が当てはまりそうです。

ワケギの2個を水耕栽培でも出来るかを確認中

ワケギとホームタマネギを植えています。
ホームタマネギ
ホーム玉ねぎの植え付け時期は、「8月下旬から9月上旬」が適期
です。
この時期に植え付けることで、年内(11月〜翌1月頃)の収穫が可
能になります。
早く植えすぎるととう立ちしやすく、遅すぎると球が十分に太らな
いため、植え付け時期を厳守することが重要です。
植え付け
〇マルチ栽培
残暑の厳しい時期のため、マルチで畝を覆い、適度な湿り気を保つ
ことで速やかに発根させ、地温の上昇を抑えます。
〇植え付けの深さ
球根の首が見えるくらいの浅植えにすることで、萌芽が揃いやすく
なります。
〇水やり
定植後は、マルチの中が乾かないようにたっぷりの水を与え、根
付くまで適湿状態を保ちます。
〇栽培のコツ葉の確保
植え付けから10月中旬までに、葉を7枚以上確保して球肥大に備
えることが、本栽培の最大のポイントです。
〇追肥
9月下旬に1回目の追肥を行い、チッソの遅効きは球の肥大を遅ら
せるため、早めの追肥が重要です。
〇芽かき
大きな球根を植えた場合、分球しやすくなるため、植え付け後
約1ヶ月で芽かきをします。
以上です。
今日も御覧頂きありがとうございます。
aiu