シュンギクの間引きをやりました。
シュンギクの育て方
種から種からシュンギクを育てるには、冷涼な気候を好むため、
春まき(3〜5月)か秋まき(8月下旬〜10月)が適しています。
と書かれていました。
まだ、まき時に間に合うようですので、再度、追加で種まきを
します。
シュンギクを生育する容器は小さいので、真面目に間引くと数
株しか生育できなくなるので、間引いたシュンギクを利用して、
生育できるかやってみます。

3回目の間引きする苗を追加で移植してみます。(無理かも?)
本には移植が書かれていないから、昨日、間引いたものを適当
に植えてみました。
シュンギクを増やすには
⓵間引きをしたシュンギクをプランターに植えてみます。
②再度、種まきします。
の双方でやってみます。

9/19に追加で種まきをした、シュンギクを10/23に間引きをしました。
実は、もう本葉が5~6枚となっていますので、直ぐに3回目の間引
きをしないといけないですが・・・(;^_^A
また、以前(9/19)に投稿していた種まきは、再度、別の資料等を参考
にしてみると投稿した内容が考え方が少し間違っていましたので、1部を
修正して書きたいと思います。
1. 種まき畑やプランターに、条間(列と列の間)を15〜20cm空け
て、深さ5mmほどの溝を作ります。
筋まき: 溝に沿って、種が重ならないように1cm間隔でまきます。
2.種をまいた後は、薄く土をかぶせ、軽く押さえて鎮圧し、水をたっ
ぷりと与えます。
※シュンギクは好光性種子なので、覆土はごく薄くします。
3. 間引き発芽適温(15〜20℃)であれば、4〜5日ほどで発芽します。
1回目: 発芽が揃ったら、混み合った部分を間引きます。
2回目: 本葉が3〜4枚になったら、生育のよい株を残し、株間で5cm
間隔になるようにします。
3回目(最終間引き): 本葉5~6枚のとき最終的に株間を10cmに広
げます。
4. 追肥 2回目と3回目の間引きを終えた後に、株の周りに化成肥料
なら10gを施します。
水やり 土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。
特に乾燥しやすい夏場は、水切れに注意しましょう。
5. 収穫収穫方法には 草丈が20cmほどになったら、「抜き取り」と
「摘み取り」の2種類があります。
抜き取り収穫:株ごと引き抜いて収穫します。
摘み取り収穫: 茎の先端を摘み取ります。
秋まきは、主枝を摘み取り収穫した後、次々伸びるわき芽も収穫し
収穫後は追肥を施します。
6. 主枝は下枝を4枚程度残して切り取ります。
7.その後わき芽が10~15㎝に伸びたら葉を2枚ほど残してわき芽を
収穫する。これを繰り返すと長く収穫できます。
8.防寒対策: 秋まきの場合、霜が降りる前に収穫を済ませます。
冬越しさせる場合は、ワラなどで株元を覆って防寒します。
今日は以上です。
最後まで、お読み頂きありがとうございます。
aiu