ブロッコリーの種まき
これまでのブロッコリーは苗で生育すると、うまく育ち、収穫し
たブロッコリーは採り立ての美味しさを味合っています。
しかし、種から生育すると、うまく育ったかと思っていると花蕾
が出来ず、結局、収穫はできていません。
ここで、ブロッコリーの「花蕾(からい)」とは、株の先端や中心
に形成される、細かい「つぼみ(蕾)」の集合体で、ブロッコリーと
して食べている可食部に当ります。
小さな緑色の粒一つひとつが開花前の蕾で、成熟すると黄色い花を
咲かせます。栄養価が高く、ビタミンCや食物繊維が豊富です。
昨日、病院の帰りに、ホームセンターに立ち寄りました。視ると野
菜類の苗が多くなっていました。
少し時間をかけて、ブロッコリーの苗を観ているとまだ、少し根の
張りが悪いので、まだ早いなぁ~買わない方がいい・・・と思いまし
たが、1株であればいいかぁ~と思い買いました。
購入してみると苗は立て札に

立て札 裏までは見ていません
NEO 苗は初夏どり すずなりブロッコリー
初夏どりタイㇷ゚の茎ブロッコリー
春植え→初夏どり 1株で50本(目安)
花蕾の収穫期の目安
3月~4月植え付け→約2ヶ月で収穫(6月下旬頃まで)
ブロッコリーとカイランの交配で高温適応性を高め「すずなり
ブロッコリー」の多分岐性を取り入れた品種‼茎ブロッコリーの
一種で脇から茎がどんどん出て、多収穫できます!糖度が上がり
やすい品種で、茎も柔らかく葉も食べられます!
(茎の太さは秋植えの「すずなりブロッコリー」より細めです)
と書かれており、早速苗植えをしました(3月19日)

これに鉢上げしました。
今年も2月7日は種まきをしましたが、管理が悪く、失敗に終わっ
ています。そこで、再度、今回は明日(3月21日)に種まきをして
みたくなりました。
種まきは次のとおりを考えています。

種袋 です。 以前に撮ったものを再掲載しました。
ポット(7cm前後)まきの場合、直径3cmで深さ1cmの穴を作り、
3~4粒をお互いに離してまきます。
覆土は種が隠れる程度として、たっぷりに水やりをします。
ポットに種を播く(ポットまきでする)と、1週間ほどで2本立ち
に間引きし、本葉2枚になる頃に1本立ちにします。
定植が近くなったら苗を屋外条件に慣れさせるため、寒冷紗を
はずします。
最適なブロッコリーの種まきは害虫が少なく育てやすい
(関東~西日本の平地)
7月中旬〜8月中旬(夏まき)が最適で、10月〜2月頃に収穫できます。
7月下旬〜8月下旬 暖地:
6月下旬〜7月下旬 寒冷地
春まき(初夏に収穫) 冬に種をまき、春の温かさを利用して育てます
温度管理(育苗)が重要になります。
春まきの時期は
中間地・暖地: 1月下旬 〜 3月中旬
寒冷地: 3月上旬 〜 4月中旬
5月〜6月に収穫します。
特に、病害虫のリスクが低い秋どり(夏まき)がおすすめと書かれています。
種まきのポイント
発芽適温は25℃前後が最適です。4℃〜35℃の広い範囲で発芽しますが、
低温すぎる(または高温すぎる)と発芽が悪くなります。
場所: 育苗ポットに3粒ずつ蒔き、土を被せて軽く押さえます。
収穫までの日数: 種まきから約105日ほどで収穫時期を迎えます。
環境: 夏の直射日光を避け、寒冷紗などで日よけをすると良いようです。
以上です
我が家のサクラは三輪咲いています。開花宣言はもう少しですね。

真ん中の2輪の花、右端に1輪です。(^^;)
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
aiu