玉ネギの仮収穫を3月27日にします。
玉ねぎの一般的な収穫時期は5月〜6月頃だそうです。
葉茎が自然に倒れる「倒伏(とうふく)」がサインで、全体が倒れて
から1週間後を目安に、晴れた日に収穫します。

極早生種玉ネギ、倒れかけてますね?
極早生種は3〜4月、中生・晩生種は5〜6月が目安です。
家で育てている玉ネギの種類は極早生種50株、中生種50株、晩生種
50株を密集植えで育てています。

中生種(左)及び晩生種(右)です。
極早生種50株は昨年11月9日にプランター3個を使い、植えました。
また、中生種50株、晩生種50株は昨年11月28日にプランター6個を使用
して植え付けています。
早生・中生・晩生との違い農作物の熟期は、収穫の早い順に以下の
ように分類されています。
呼び方での分類
極早生(ごくわせ): 最も早い
早生(わせ) : 早い
中生(なかて): 中間
晩生(おくて): 遅い
新玉ネギは、2月〜5月頃に出回り、乾燥させずにすぐ出荷される
早生(わせ)種の玉ねぎだそうです。
皮が薄く、水分が豊富で甘みが強く、辛味が少ないため、生のサラダ
や薄切り(オニオンスライス)に最適です。
加熱するととろけるような食感になり、丸ごとスープやオーブン焼き
でも美味しくいただけます。
そろそろ、収穫時期ですが、まずは
3月24日に仮に1個を収穫してみました。

収穫した玉ネギは、まだ肥大化していないものでした。

玉ネギの大きさは最大で4.5㎝です。

これは、もう少し時間がかかりそうですね。葉が綺麗にしてます。
収穫してみたら、想像していたより小さかったので、再度来週30日に、
また1個の仮収穫してみます。本当なら球が十分に大きくなって葉が8割
が倒れてきてから、晴天の日を選んで収穫することと言われています。
しかし、収穫する合図の葉を倒れていない場合に収穫する方法と
しては葉を強制的に折り、葉を倒して1週間後に収穫する方法もある
ようです。
そこで葉が倒れたら、無理やりの収穫ができる合図を利用し、よく
日に当て、(適期に肥料を施し?)葉を大きく育てると大玉ができる
と聴きました。
個数が多いため、早めに収穫をしないと食べきれません。それでも
余るようなら、ご近所に配れるような大きさになっていれば、配る
ように考えます(^^;(こんなに小さい玉ネギであれば無理ですね)
もう少し我が家が広ければ、いいのですが・・・
(もう一つの理由はどうしても玉ネギのスペースの育苗スペースを別の
用途に使用したいのです。(m´・ω・`)m ゴメン…)
以上です。
最後まで、お付き合いありがとうございます。
aiu