中玉トマト(2)を土耕栽培で
はじめての中玉トマトを

AIで中玉トマトの種まきを検索すると、
中玉トマトを種から栽培するには、3〜4月にポットへ種まきします。
生育温度は20〜30℃の温かい環境で、約50〜60日間育苗をします。
その後、5月中旬〜下旬に日当たりの良い場所へ定植します。
発芽までは土を乾燥させず、本葉が出たら間引きをして、支柱で
固定し育てます。
このように結果が書いてありました。
ところで、中玉トマトは?
中玉トマトは、日本農林規格(JAS)によって定義されています。
JASではトマトの大きさを以下のように分類されています。
分類
大玉トマト:直径が6cm以上、重さが100g以上
中玉トマト:直径が4~6cm、重さが50~100g
小玉トマト:直径が3~4cm、重さが30~50g
ミニトマト:直径が3cm以下、重さが30g以下
中玉トマトは、大玉トマトとミニトマトの中間サイズで、甘みと
酸味のバランスがよく、食べやすいトマトと書いてありました。
ーー中玉トマトは大玉トマトと小玉トマトの中間サイズでなく、
大玉とミニトマトの中間サイズだったんですね。
小玉(中玉/ミディ)トマト:30~100g程度はミディとも呼ばれます。
中玉トマトはサラダ、パスタやソース作りに適しており、加熱すると
旨味が向上します。
中玉トマトは、品種によって大玉トマトよりも糖度が高く、ミニトマト
よりもリコピンが多いという特徴があります。
リコピンはトマトの赤色の色素で、抗酸化作用や美肌効果などの健康
効果が期待される成分です。
中玉トマトは、
1. 種まき瑠・育苗
時期: 3月〜4月(寒冷地は4月以降)。
方法: ポット(3号/9cm)に野菜用培養土を入れ、深さ1cm程度の穴を
3〜4箇所作り、種を1粒ずつまきます。
覆土・水やり: 土を薄く被せて(トマトは嫌光性です)軽く押し付け、
ポット底から流れる出る程度に水をやります。
管理: 生育温度20〜30℃を保つため、室内やビニールハウス内を活用
します。ポット内の土の表面が乾かないよう管理します。
間引き: 発芽後、本葉が1〜2枚になったら、生育の悪いものを間引き、
1本にする。
徒長気味ですが、4本が発芽していました。1本にします。

中玉トマトは3/12 発芽し、3/19に発芽し、3/28 本葉3,4枚と
なっていましたので、早急に定植します。
2. 鉢上げ・苗の管理: 本葉3〜4枚の頃、良い苗を選んで1ポット1本にします。
日光: 日当たりの良い場所に置きます。
水やり: 土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをします。
3. 定植(5月上旬〜下旬)時期: 第1花房(最初の花)が咲いた頃。
場所: 日当たりと風通しが良い場所にプランターは10号(30cm以上)以上
の深いもの使用します。
植え付け: 株間を40〜50cm空けます。
支柱: 苗が小さい時に仮支柱を立て、成長に合わせて1.5m〜2mの支柱
を立てます。
4. 日々の管理・収穫(6月〜8月)脇芽摘み: 主幹(茎)と葉の付け根から
出てくる脇芽は小さいうちに手で摘み取ります。
水やり・肥料: 土が乾いたら水を与え、1〜2週間に1回程度追肥します。
収穫: ヘタの周りまで赤く熟したものから順次収穫(70〜90g)します。
成功のポイント発芽温度: トマトの種は20〜30℃で発芽します。
寒い時期は室内で管理します。日照: 成長期はたっぷりと日光に当てます。
連作障害: 同じナス科の野菜を2〜3年植えていない場所を選びます。
【中玉トマト】
家庭菜園や農園の中玉トマトを長く収穫する!美味しくてちょうどいいサイズの実を作る摘果作業を解説!【農園ライフ】#shorts
中玉トマトの栽培とミニトマトの栽培での違いは、わき芽かきと支柱立て、
摘果作業でしよう!
成長と共に茎が太くなるので誘引する時はゆるみを持たせて紐を結びます。
どちらも栄養分が分散しないようにわき芽はすべて早めに摘み取ります。
特に、中玉トマトはミニトマトと少し違う育苗法は、中玉トマトは実が
つき始めたら、「摘果作業」をしないでいると、実が大きくてならず、ミニ
トマトのサイズになります。
また、カブも老化してしまうのを防ぎます。
摘果作業をしておくと同じようなサイズに揃って収穫することができます。
先端部分までに栄養が行かず、実がなかなか大きくなりません。そこで
花房当り8個位で数を揃えてカットします。
以上です。
今日も最後までありがとうごさいます。
aiu