とうもろこしの間引き。。。
トウモロコシは、4〜5月頃に種をまいて夏の盛りに収穫する
というイメージが強いですが、特に秋どりトウモロコシは6月
下旬~7月下旬に種をまくとトウモロコシにとっては適温なので
発芽もしやすく、昼夜の寒暖の差が大きくなり、糖度が増して
味わい深い実に育つためらしいのです。
種まきから7月上旬~8月上旬 収穫 9月下旬~10月中旬の間
栽培する野菜です。
日当たりと水はけの良い場所を好み、2列以上で密植(株間30〜40cm)
して,受粉率を高めるのがコツだと言われています。
植え方: 受粉率を高めるため、一般に2列以上で植えます。
畝に30〜40cm間隔で3〜4粒ずつ種をまき、土を
かぶせて軽く押さえます。
本葉3~4枚頃に生育のよい1本を残して間引きます。
・我が家のトウモロコシは7月8日に種まきをし、7月12日に発芽
しました。
7月17日:間引きし3本⇒1本にしました。

間引きする前

間引き後 (インゲンマメ、キュウリは18日に間引きします)
スイートコーンは本葉が3枚~4枚になりましたので1本に間引
きします。このプランターには2列×3株としました。
また、2026年6月~7月号やさいの時間 NHK出版に書かれて
います混植として、キュウリとインゲンマメも一緒に種まきを
しました。
トウモロコシのまき穴6の中点に、キュウリ1穴、インゲンマメ1穴
にそれぞれ2~3粒の種まきをました。
なお、こちらも7月12日にキュウリ3株、インゲンマメ3株共に発芽
していました。
ただ、多分、間引きだなぁ~と思っていましたが、体力的に時間切れ
で明日18日に間引きします。
もう1つのプランターは少し遅らして、トウモロコシのまき穴6の中に
トウモロコシの3粒入れて土を被せました。

間引き前

間引き後 3本 ⇒ 2本 にしました。
すると、7月12日に種まきをした、トウモロコシは7月15日に発芽
しました。
こちらは、まだ間引きするには早過ぎると思ったのですが、一緒に
間引きました。(7月17日に3本 ⇒ 2本)
また、肥料を好むため、本葉6〜8枚時と雄穂(上部の花)が出た時
の2回の追肥をすることが重要です。
1回目:草丈20〜30cm(本葉6〜8枚)の頃です。
2回目:雄穂(上の花)が出てきた頃です。追肥の際、株元へ土寄せ
をして倒伏を防ぎます。
また、風で倒れにくくするため、深さ3〜4cm程度に植えます。
受粉・環境風媒花なので、2列以上で栽培します。
―――――――――――
風媒花(ふうばいか)とは、
風を利用して受粉する植物です。
収穫受粉後、ひげが茶色くゴワゴワに枯れてきた頃(約20〜25日後)
が収穫適期で、1株から1本だけを収穫します。
1本の株に2本実をつけたときは絹糸が出たら上の実が大きくなる
ように下の実を早めに取ります。かき取った実はヤングコーンとして
利用します。
メモ書き以上です。
今回も最後までありがとうございます。
aiu