ニンジンの種まき
今育てる野菜として、種まきでは何がいいのだろう?と昨日、書き
込んでいる途中で時間をみると午前0時を過ぎていることを気が付か
ないで、7月に種まきや苗を購入して植える野菜について考えていま
したら、ニンジンは苗えから生育させることはなく、ニンジンは種ま
きからの生育が一般的だそうです。
そう考えると、明日は、早速ニンジンを種まきすることにしました。
(単純な考えです)
まず、今日は、ニンジンの種まきする手順を確認します。
種 時なし5寸人参
ニンジンの適正発芽温度 20~25℃
発芽率 65%
発芽率が低いですね。
種 黒田5寸 陽彩
ニンジンの発芽温度 15~25℃
発芽率 70%以上
この2種類のニンジンの種まきをします。

この2つを種まきします。
3月~4月に播く春まき、7月~8月に播く夏まきに大別すること
できます。
失敗の少ないのは夏まきで、梅雨が明ける少し前に播くとよいで
しょうと本(コンテナ野菜づくり)に書いてありました。
また、ニンジンは前にも書きましたが、発芽したら半分成功だと
言われます。しかも種の発芽率も65~70%と他の野菜と比べても低
すぎます。
つまり、発芽するまでは難しいのですが、発芽したら手のかから
ない素敵な野菜だということでしょう。
種まきは直まきとし、発芽までは毎日水やりして乾燥しないことが
大事です。
種まきは条間10㎝とし、棒で0.5~1cmの深さのまき溝を2本つけ、
株間は1㎝に種をまき、最終的に10~12㎝になるように3回間引いて、
追肥は2回行います。
種の上に薄く土をかけ、手のひらで軽く押さえる。
ニンジンは好光性であり、水分を保持する必要なため不織布を直かけ
し、間引き1回目で取り外します。
間引きは本葉1~2枚で株間隔2cm、本葉3~4枚で3~4㎝、本葉5~6枚
で10~12㎝間隔に間引きます。
後、普通に対応すれば、5寸ニンジンは100~120日で収穫ができます。
以上の知識で 明日ニンジンの種まきをします(^^)
今日も最後まで、ありがとうございます。
aiu