葉ネギの種まき
家で、今、ネギが豪く高いとブツブツと言っているけど、誰か
に言ってるとしたら自分にしかありません。
ーーーう~ん、聞き流すわけにもいかず
「もうすぐネギは下がるんじゃない」と言いたかったんですが、
多分、これは自分に「ネギを作れ」という命令なんでしょう?と
考えて、「あぁ~OK、ネギは未だ、種を買っていなかったので、
明日、ネギを買って、庭で収穫できるようにするから。。。。」
それから、1週間が経ち、雨も今日は降らないと思うので、
「やっと天気もいいし、ネギの種まきができる」と、大声を上げ
ました。
-------
さて、葉ネギの種をまいてから収穫するまでの期間は約2ヵ月半
の日数がかかります。
生育の適温が15℃~25℃なので、種まきは春まきなら3月下旬~
4月中旬、夏まきなら7月~9月中旬が適期となります。

葉ネギの種まきは2種類としました。
葉ネギ(ヒガンバナ科)は青ネギ・万能ネギとも呼ばれ、料理の
彩りや薬味に欠かせません。
栽培期間も短く、小さなスペースでも育てることができますので
家庭菜園にピッタリの野菜です。
葉ネギを育てる方法には、
種を直接土にまく「直播(じかまき)栽培」と
苗を植え付ける「移植栽培」とが
ありますが、基本的には、植え替えの手間がかからない直播栽培
がいいと思います。
葉ネギは長ネギ(根深ネギ)と違って、葉鞘部を白く長く育てる
ためにしっかり土寄せする必要がありませんので、プランター栽培
でも十分に育てることができます。
ただし、酸性土を嫌うため、植える前に土づくりをすることです。
プランターは、葉ネギが根を深く張る植物ではないため、15cm
程度の深さがあれば十分です。
プランターの底に鉢底石を入れ、プランターの8分目程度に土を
入れます。プランターに植える土は市販の野菜の培養土を使うと手
軽に準備することができます。
葉ネギの種まきは条間を20cmとり、すじまきとし、3~5mmほど
土を被せて上からしっかりと手で押さえます。

1週間から10日ほどしたら発芽しますが、種まきから発芽まで土を
乾かさないように十分に注意します。
土の表面が乾いたときに、プランターの底から水が出てくるまで
水を与えます。
ただし、葉ネギは過湿にも弱いため、水やりのしすぎにも注意が
必要です。
葉ネギの場合、種まきから収穫までに間引きする回数は1回です。
草丈が7cm程度になった頃に株の間が3~4cm程度になるように間
引きします。
間引きの後、株のまわりに化成肥料をまいて土寄せをします。
以後、2週間に1回同量を追肥をします。
収穫は根元を残しておけば何度か収穫できます。
今回は小さいプランターに1列だけ、仮に種まきしました。
明日、もう1つプランターに葉ネギを種まきをします。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
aiu