ローズマリーを植えてみる。
1週間前に、ホームセンターで、ローズマリーの苗を購入しました。
購入したまま、ポットを戸外に置いたままでいました。

買ったのはよかったのですが、ローズマリーって?どんな物
ローズマリー(英: rosemary; 仏: romarin; 学名: Salvia rosmarinus)
は、地中海沿岸地方原産で、シソ科に属する常緑性低木。和名マン
ネンロウの漢字表記は「迷迭香」であるが、これは中国語表記と同一
である。小さく細長い葉に、甘く爽やかな芳香があるのが特徴。
生葉もしくは乾燥葉を香辛料、薬(ハーブ)として用いる。肉料理
との相性がよく、香りづけや臭み消しに使われる。花も可食。水蒸気
蒸留法で抽出した精油も、薬として利用されます。

購入したローズマリーは日当たりと風通しの良い場所を好み、
乾燥を好むため、水のやりすぎに注意が必要です。
地植えの場合は、水はけの良い場所を選び、鉢植えの場合は、
1~2年ごとに植え替えをします。
剪定は、生育期間中にこまめに行い、風通しを良くすることで
病害虫の予防にも繋がります。
ローズマリーの育て方
種まきでもできますが、種から育てると収穫まで3年くらい
かかるので、苗を購入してスタートします。
ローズマリーは日当たりの良い場所で、風通しのいい場所に鉢を
置き乾燥気味に管理します。
水やり、乾燥を好むため、水のやりすぎは禁物です。
土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと水を
与えます。
生育期間中に、緩効性肥料を少量与える程度で十分です。肥料
の与えすぎは、葉が固くなる原因となるので注意します。
生育期間中に、伸びすぎた枝や込み合った枝を剪定することで、
風通しを良くし、病害虫の予防になります。また、不要な枝や枯れ
枝も取り除きまます。
旺盛に育ち、根詰まりしやすいので、1年ごとに一回り大きな鉢に
植え替えます。
ローズマリーは比較的寒さに強いのですが、寒冷地では冬場に霜
よけなどの対策が必要です。
鉢植えの場合は、軒下に取り込むなどの対策をします。
ローズマリーは、ハーブとして料理に使ったり、ポプリとして香り
を楽しんだりすることができます。
今日、苗の植付をしましたが、どのようにすれば増やすことが
できるかを考えています。
ローズマリーは挿し木で増やすことができます。
病害虫の被害がない、元気な新芽を10~15cmの長さにカットします。
下から3~5cmほどの葉を取り除きます。
切り口を斜めにカットします。
カットした挿し穂を1~2時間水に浸けて十分に吸水させます。
清潔な土を湿らせたポットに、挿し穂の葉を取り除いた部分まで
挿し込みます。軽く土を抑えて固定し、たっぷりと水やりをします。
半日陰で管理し、乾燥しないように水やりを続けます。1ヶ月ほど
で発根します。
ローズマリーの挿し木する時期は、5~6月と9~10月が適期です。
挿し木後は、直射日光を避け、風通しの良い場所で管理します。
挿し木苗が根付いたら、徐々に日光に慣らしていきます。
病害虫に強いハーブ
風通しが悪かったり、水のやりすぎで根腐れを起こしたりする
ことがあります。
剪定は、生育期間中であればいつでもできますが、春と秋に行うのが
いいようです。
肥料は、与えすぎないように注意します。
ローズマリーは剪定をしないと、枝が込み合って株の中が蒸れ、
変色したり、枯れたりすることがあります。
以上です
最後まで、お付き合いありがとうございます。
aiu