人参の種まきをします。
明日、ニンジンの種まきをしてみます。
確かニンジンは、3月~4月に播く「春まき」と7月~8月に播く
「夏まき」に大別できます。
特に、失敗の少ないのは「夏まき」で、梅雨が明ける少し前に播き
ましょう・・・と教科書に書かれています。
そのため、7月に種まきをする予定でしたが、梅雨が明けが6月27日と
早かったので、6月30日に撒きたいと思います。(少し遅れたけど・・)
種まきをする場合、毎回、種まきをするための手順や、注意事項を書いて
みることにしています。
そうもしないと、なかなか覚えない!頭が悪いというか、持病のパーキン
ソン病の原因、マイナス因子が多すぎますね。
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ニンジンは冷涼な気候を好みます。
発芽適温は15~25℃
発芽温度は8~30℃
ですが、発芽は35℃以上では発芽しません。
低温下では発芽に日数を要します。
11℃では20日
8℃では30日以上
生育適温18~21℃です。
耐暑性は弱いので、高温になると根の肥大が悪く、根形が崩れ、
表皮が粗くなり、同時に葉の成長も鈍り、病気も多発します。
また、低温下では根の肥大が悪くなり、3℃以下では肥大を停止します。
肥よくな砂壌土が最適で、土は有機質に富み、通気性があり、保水・排水
がよく、潅水や強い雨の後表土がかたくしまらない土質が適しています。
土壌酸度はpH6.0~6.6が好適で
pH5.3以下では外葉が黄変し、生育が止まります。
根の生育には土壌容水量70~80%が最もよく、茎葉の生育はこれより
高い方が好適です。
土壌湿度は発芽・根の伸長・肥大・品質・形状・色に大きく影響します。
湿度が高いと根部の肌が荒れ、根腐れになることがあります。
乾燥すると根の伸長、肥大が阻害され、色のつき方も悪く、岐根やひげ根
が多くなり、水分が30%以下では生育しません。
また、水分が不規則に補給されると肌が粗くなります。
ニンジンの栽培で、順調に発芽すれば、栽培の半分は成功といいます。
つまり、発芽するまでに土壌を乾燥させると、極端に発芽率が低下します。
ニンジンのタネは発芽する際に必要な水分を吸収する力が弱いため、
晴天が続き土壌水分が少ない時は、潅水が必要です。
特に夏まきでは、播種してから発芽までに8~10日ほどかかるので、
この間の乾燥を避けます。
そのため、たっぷりとやった後、新聞紙をかけ更に十分に水をやります。
10mmの一定の深さのまき溝を切って、タネを1cm間隔くらいにまき、軽い
土では、1㎝程度に覆土をし、条間10㎝として鎮圧します。
幼苗時は生育がゆっくりなので急いで間引かず、葉と葉と触れ合う程度の
密植で育てます。間引きは3回行い、追肥は2回です。間引くために土寄せ
をして株を固定します。
本葉1~2枚で、2㎝間隔で間引きます。土を寄せしてして株が倒れないよう
にします。
本葉3~4枚、3~4㎝間隔に間引きます。
本葉5~6枚で、10㎝~12㎝間隔に間引きます。
追肥2回目の追肥を施します。
今回、種まきをしようとするものは、プランターと100均で購入したプラ
スチック箱に底に穴をあけたものに生育します。
今までにニンジンは4回種まきをし、2回、生育できています。
収穫は種まき後100日~120日程度かかります。
収穫が遅れると太りすぎて根が裂けることがあるらしいので注意します。
明日種まきをする手順書は間に合いました。(^^;)
最後まで、お付き合いありがとうございます。
aiu