aiuのブログ

菜園は初心者のため、日記、作業手順、備忘録などを書きたいですねェ

カブの種まきをスル

aiu

 昨日は9/7に種をまいたサニーレタスの間引きをしました。

 サニーレタスは9/7種まき、10/6に2回目?の間引き


 8月~9月に種まきをした野菜類は、発芽はしたものの、うまく

育ちませんでした。本葉がムシにやられ?、最終的に枯れてしまい

ました。


 小カブやダイコンもです。それで。。。。


多分、こういうことが原因かな?と考えました。


 「今年度の目標は農薬を使用しない」で、防虫ネットのみを被

せて育成することとしていましたが、被せていた防虫ネットの


中が高温、過湿状態となったと思われます。しかも、ムシが防虫

ネットを外して水やりをする時に、少しネットを空けている時間


ができ、直ぐに被せていなかったためか、開いていた時に入り込ん

だ?と思われます。


 更に、再利用土のみを使用していたため、その再利用土の中にムシ


が残っていたか、もしかするとプランターの排水穴から侵入したもの

と思われます。


 そこで、今月種をまく前に改善できる内容は少しでも変更して、

種まきをするようにします。


 ところで、種まきを明日、コカブ、(ダイコンも)の種まきを

する予定です。


 今回は、市販されている培養土をそのまま使用してプランターに

種まきします。

 コカブの根や葉にはビタミンA、B2、C、カルシウム、鉄、食物

繊維が特に葉に多く含まれています。


 また、根にはデンプン分解酵素のジアスターゼが多く含まれ、胃

腸の働きを助けます。


 カブは和、洋、中華いずれの料理にも使え、酢漬け、汁の実、煮物

などでおいしく食べられます。


 カブは根の大きさで大、中、小があり、特徴がある品種が色々あり

ます。 

 

 また、形も球形、偏球、長形などに分けられ、根色も白、淡緑、紫紅、

紅などがあり、栽培するのが楽しみです。


 種まき時期 :【9月〜11月】

 収穫時期  :【10月〜12月】

 生育適温は20~25℃前後で、高温に弱く、涼しい気候を好むので、

栽培の適期は春と秋になります。 


 春にあまり早く種まきすると低温に感応してトウ立ちします。

種まきの2週間以上前までに、苦土石灰とよく再利用する土の全面

に散布して耕します。

 種まきをしたい種


 種まきは深さ1~1.5cmほどのまき溝を作り、種をスジまきします。

その後、5mmほど覆土して軽く押さえ、しっかりと水やりします。


 カブの種まきに適している時期は5月〜6月と9月〜10月です。

秋まきの場合は、

 小カブであれば約40~50日、

 中カブであれば約50~60日、

 大カブは約60~90日後が収穫の目安です。


 間引きは1回目を本葉1枚、2回目を本葉2~3枚、3回目を本葉5~6枚の

頃にします。


 種まき後3~4日で発芽します。間引きは葉が重ならない程度に、残す

株の根を傷めないようにするのがコツだそうです。


 株間は最終的に小カブでは約10cm、中カブでは15~20cm、大カブでは

30~40cm程度とします。


 夏は寒冷紗などをかけると強い直射日光から守り、乾燥を防ぎます。

冬はビニールトンネルをかけると防寒になります。


 間引きでは病虫害に侵されているもの、生育の特に早いものと遅いものを

取り除きます。


 コカブも収穫までの時期が短いので、プランターで十分に育てることが

できます。


 ベランダ栽培で育てる場合、カブの種類によってプランターやポットを

使い分けます。


 土の乾燥は根が割れる要因になるため、水やりは忘れないようにします。

 間引き後に、1度だけ化成肥料を追肥するだけでOKです。

大型のカブの場合は間引き後に2回追肥しします。


 コカブなら深さ15cm程度、土は4ℓ以上入るもの、それ以外のふつうサイズの

カブなら、深さは20cm程度、土は5ℓ以上入るもの、


大型のカブ(たとえば聖護院カブなど)なら深さ28cm、土は25ℓ以上入るタイプ

のプランター・ポットが必要になります。


 小カブのプランター栽培が誰でもできるレベルですよと、過信すると失敗しま

すね。


以上です。



今日も、最後まで、ありがとうございます。

                  aiu

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