(花)球根を植える
一昨日は中秋の目月でした。夕方から、急に空は晴れたので、
久々にお月見をしました。昨日は満月だったそうです。

10/6 20時頃のお月様です。
秋は、春に咲く草花の種まきをする季節だそうです。草花をタネ
をまき、来春、咲く草花の種まきをします。
草花のタネをまくうえでの注意することは、野菜と同じにタネを
まく草花が嫌光性種子か好光性種子かということです。
ところで、球根で知っておきたいことは何かあるんだろう?

今日植え込みする予定の球根
今月号のNHK出版「趣味の園芸」をみてみると、今年こそ球根の
達人になると特集があり、秋植え球根を植える前に、全くの素人が
最低、「球根」のことを知っておきたいことがありそうです。

趣味の園芸 今年こそ球根の達人になる。
1.球根とタネの違い
(1)親と同じ花が咲く。タネは異なることも。
球根植物は、ほかの植物同様に花後にタネをつけます。ただし
タネを播いて育てると開花するまでに何年もかかり、植物同様に
親と同じ形や花の花が咲くとは限りません。
地中で分球した球根は、親のクローンなので翌年は親と同じ花を
咲かせます。
(2) 花咲かせたい場所に球根を直接植えます。
球根植物は、伸びた根を切られることを嫌います。
タネから育てる植物の多くは、植え替えができるものが多い。
2.よい球根は
チュウリップ、クロッカスなどの鱗茎や球茎の球根は、コロン
として重みがあり、つやつやしているもの。薄い外皮は取れてし
まっても、球根に傷がなければ大丈夫です。
アネモネやダリアなどの塊茎や塊根は、重みがあり、引き締
まって、ぶよぶよしないものを選びます。
球根の種類
・球茎 地下茎が球状に肥大して養分を蓄えます。
クロッカス、イキシア、グラジオラス、フリージアなど
・鱗茎 地下で肥大した葉が郁恵にも重なって球状になり養分を蓄えます。
チュウリップ、アマリリス、スイセン、ヒヤシンス、ユリなど
・塊根 根が肥大して養分を蓄えます。
ラナンキュラス、ダリア、アルストロメリアなど
・塊茎 地下茎が肥大して養分を蓄えます。
アネモネ、カラー、球根ベゴニア、シクラメンなど
3.植え付けるときの深さや間隔は
土の容量や深さが限られる鉢植えは、できるだけ根を張れるスペースを
確保したいものです。
鉢植えではどんな種類でも深さの目安は「球根の高さ1球分あける」こと
です。
鉢植えでにぎやかに咲かせたいときは間隔を詰め気味で球根の左右1球分
あけます。
4.ふえ方
ふえ方は多くの球根植物は成長するにつれて球根が分かれて増え
ます。(分球)
知らないことが多すぎて、もっと読み込みが必要ですねぇ。
明日、球根(ムスカリ、アイリス、アリウム、ミニチューリップ(原種系)
ラナンキュラス)を植えようと思っていましたので、少しそれらしく書いてみました。
今回は、これで
最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。
aiu