「ヤサお酢もどき」を作ります。
やさお酢はムシ退治‼として、昔から聞いたことがあり、ぼんやり
と知っていました。
しかし、それは農薬だろう?
と説明文を読まず、早合点より使用するのは勇気がいるので、
使う気持ちになるのに2年後となりました。
ところが、ムシが一杯いる、虫を寄せ付けないようにする必要
となった時、初めて!食用の酢を使っていることを知り、更に収穫
由来の脳儀容
ギリギリまで、使用しても、身体は影響はない!大丈夫と知りました。
今はムシの少ない、12月に「ヤサお酢もどき」をつくってみよう‼
「やさお酢」はアース製薬が販売する食酢100%由来の農薬、

やさお酢は食酢100%由来の農薬、〇虫〇菌剤の製品です。
〇虫〇菌剤の製品であります。どこの家庭にある食酢(穀物酢や米酢)
と水を使って、同様のお酢スプレー(「食酢を水」で薄めた)もの
を使用し自作することもできるんです。
「ヤサお酢もどき(お酢スプレー)」の作り方(材料 YouChubeより)
家庭にある穀物酢や米酢を使って、植物用の安全な害虫・病気対策
用スプレーを作ることができるのです。
材料
食酢(穀物酢や米酢) 小さじ1杯程度(5㎖)
水 500mℓの水とスプレー用ボトル
作り方
スプレーボトルに水500mlを入れます。
食酢小さじ1杯程度を加え、軽く混ぜれば完成です。
ポイント
濃度 ヤサお酢もどきは濃度が高すぎると植物の葉が傷む原因になる
ため、上記の希釈倍率(約100倍)を必ず守ることです。
使用頻度 一度にたくさんのかけるのではなく、少量ずつ週に1~2回
程度散布するのが効果的です。
散布時間 日中の気温が高い時間帯を避け、朝夕の涼しい時間帯に
散布します。
対象 葉の表裏、特に害虫が集まりやすい部分に均等に噴霧
します。
製品版の「アースガーデン やさお酢」は、そのまま使え
るストレートタイプで、収穫直前まで使用できる利便性が
ありますが、手作りの場合は、ご自身で希釈して使用しま
す。
使用方法と注意点
散布場所 害虫が発生している植物の葉の表裏や茎などに、まんべん
なく噴霧します。
散布頻度 週1〜2回を目安に散布してください。
散布時間 日中の気温が高い時間帯に散布すると、葉が傷む可能性が
あるため、朝夕の涼しい時間帯に散布します。
効果 アブラムシ、ハダニ、コナジラミなどの小型の害虫の駆除
や、うどんこ病、灰色かび病などの病気の予防に効果が期待
できます。
安全性 食品由来の成分(食酢)で作るため、収穫直前の野菜や果樹
にも比較的安心して使用できます。
以上です。
今日の我が家のビオレは まだ、咲いていません。

ビオレが大きくなりました。回りの小さい苗は2次植え換えした
ビオラです。
明日の作業は、20日ダイコンの間引き、ニンジンの種まきを考えて
います。
最後まで、お読み頂きありがとうございます。
aiu