ダイコンの間引き
ダイコンは、育てやすさと甘みが増すことから秋まきが最も
一般的です。
種まきから収穫まではおよそ2ヶ月〜3ヶ月(60〜90日程度)かか
ります。
我が家では今育てているダイコンの間引きを計画しています。
ダイコンは涼しい気候を好むため、暑さには弱い野菜です。
発芽や生育の適温は15℃〜20℃前後です。そのため、気温が高す
ぎると病気や生理障害が起きやすくなります。
暑い時期に起きやすい問題は
発芽不良や腐敗:猛暑で土の温度が高すぎると、種が芽を出さずに腐る
ことがあります。
生育の停滞:気温が25℃以上になると成長が弱まり、形が曲がったり
割れたりしやすくなります。
病気や害虫:暑さや乾燥により、病気や虫の被害にあう確率が高く
なります。
夏や残暑が厳しい時期に育てる場合は、暑さに強い専用の品種を選び、
こまめな水やりや、土の温度を上げない工夫が大切です。
8/12に書いた内容の時点修正と文章の間違いを修正
ダイコンの種まき及び生育状況
種まき1 催芽処理をしていない種を種まきします。
種まき2 催芽処理をした種を種まきします。
8/11 18:00に種まき1を直まきで1穴3~4粒蒔いてみました。(今回
は夕方に蒔いてみました。)
10号鉢 にダイコン5本を計画しましたが、4個の穴に各2本
ですが、1ヵ所だけは4本にしています。
(株間が小さすぎる?と思たったり。。。しました。)
催芽処理をしていなくても、直接種を蒔いて発芽するかどうか
確認するためと理由をつけました。
・1ヵ所4本にした理由は密集させた場合の観察用としました。
(2週間程度の予定です)
8/12 ダイコンの催芽処理をしました。
種まき2の準備として、ダイコンの種を水に含まし、キッチン
ペーパを敷き、茶こし袋に種を入れて催芽処理を行いました。
8/14 8/11の種まき1の播いた種が発芽しました。
種まきをした5ヶ所にダイコンの種は揃って発芽しました。
ので‼、更にもう1鉢には3株を目標に、8号の鉢に催芽処理
をした種3ヶ所の種まき(種まき2)をしました。
8/15 種まき2 がもう!、8/14に播いた3ヶ所の穴からダイコンは
発芽しました。
(催芽処理をすると、発芽も早いですね)

種まき2 3ヶ所に3本づつ100%の発芽です。
8/22 8/11に種まき1をした種がある程度大きくなったので、5ヶ所
(6ヶ所?)のダイコンを1ヵ所2株に1回目の間引きしました。

5ヵ所(右端の1穴を2ヶ所にしているのはちょっとしたミスです)
8/23 8/14の種まき2で播いたダイコンを1ヵ所2株に間引きしました。

こちらは 種まき2 ですので 1ヵ所2株に間引きしました。
種まき1,種まき2に化成肥料を土に混ぜ込んで株元に寄せま
した。
・気になっている種まき1の苗が少し徒長気味です。
今後の管理
2回目の間引き
収穫 :首の部分が土から出て見えるようになったら収穫の目安です。
採り遅れるとスが入るので、早めに収穫します。
マウスが壊れたので、チョット!落ち込んでいます(´;ω;`)ウッ…。
今日はこれで
最後まで御覧頂きありがとうございます。
aiu