ニンジンの種まきから発芽まで、
残暑でありながら、まだ、今日も灼熱の1日で野菜類もこの暑さは
限界のようです。
ところで
ニンジンの種まき
「夏まきのニンジン」のまき時、7月中旬~8月中旬が適期と
なっていましたので、
7/14 7/14① 種まきをしました。

種まきはプランターに2条まきとしました。
催芽処理のことについて色々書きましたが、結局、催芽処理を
しないで、種を播きました。
(催芽処理をしたものとしないものとを比較する予定でしたが。。。。
忘れでした。)
最高気温 33.5℃
7/16 ⓵の催芽処理中のニンジンの種は徒長したので種まきをしませんでした。

ニンジンの種 右 催芽処理中 芽が出てきました。
7/23 ① 7/14に種まきしたニンジンは発芽し育っていました。

8/19 ① 7/14に種まきをしました1回目の間引きをしました。

7/23 ②再度、催芽処理をしていない種の種まきをしました。
8/9 ②催芽処理をしていないニンジンが発芽はしたようですが、

すぐに、発芽したニンジンは消滅しました。
最高気温 35.0℃
8/14 ③催芽処理をしたニンジンの種をまきました。
8/18 ③8/14に催芽処理をしたニンジンの芽が出来きました。

幾つかの種から発芽しました。
これらから①7/14に種まきをした気温は、最高気温 33.5℃で
35℃以下です。
②8/9種まきした時の最高気温は 35.0℃です。
③8/14種まきをしましたが、催芽処理時の外の33.7℃
ですが、部屋の中28.5℃でした。
このことから、催芽処理をすれば、温度が低くすることが
できますので、発芽率が上がると考えています。
AIに訊くと
発芽と温度の関係
発芽と温度の関係適温(15〜25℃): 7〜10日で発芽します。
低温時(10℃前後): 20日以上かかります。
高温時(35℃以上): 発芽しません。
夏の暑い時期は土の温度が上がりすぎないよう注意が必要です。
以上です。
今日も最後までお読み頂きありがとうございました。
aiu