ニンジンの種まき
この時期、何が巧く育つのか?考えました。
計画では容れてなかったニンジンの種まきを12/7に行いました。

種は 時なし5寸(紅彩)
12月に行う「春ニンジン」
春ニンジンとは、春に収穫されるニンジンのことで、厳しい冬を
越すことで、甘みと柔らかさが増し、みずみずしいニンジンとなる
のが特徴とです。
収穫は、主に3月から5月が旬で、冬越しのため、トンネル栽培で
多く生産されています。
プランターでニンジンの育て方
プランターで人参を育てるには、深さ25cm以上のプランターに
水はけの良い土を入れ、条間に種をまいて育てます。
発芽するまでは土の表面が乾かないように、発芽後は土の表面が
乾いたらたっぷりと水を与え、葉が茂ったら適宜、間引きします。
1. プランターと土の準備
プランターは深さが25cm以上の深型プランターを選びますが、
結局プランターが使用できなかったので鉢にしました。
土は水はけの良い市販の元肥入りの培養土を使用する予定でしたが
再生土を使用しました。
2. 種まき筋まき
プランター(鉢)の縁に沿わないように筋を3~4本作り、深さ1cmほど
の溝をつけます。
種まきは溝に種をまきます。
発芽率を上げるため、1〜2cm間隔で種をまくか、多めにまいて後
で間引きをします。
覆土 種が隠れる程度に薄く土をかぶせ、手で軽く押さえて種と土
を密着させます。
3. 発芽までの水やりと管理水やり
種が流れないように霧吹きなどで優しく水を与えます。発芽する
まで、土が乾かないようにこまめに水やりをしてください。
乾燥対策として、不織布をかぶせると、乾燥を防ぎつつ、虫よけにコ
もなります。(不織布をやめ、新聞紙がよく見得て聞紙としました。(^^;)
新聞紙をかけて上から、更に十分に水をやります。また、乾きを防ぎ
発芽したら、新聞紙を取り除きます。
日当たり 人参は光を好むため、日当たりの良い場所で育てます。
4. その後の管理間引き
本葉が2〜3枚になったら、葉と葉が重ならない程度に間引きます。
生育に合わせて数回(3回予定)間引きを行い、株と株の間隔を広げ、
風通しと日当たりを良くします。
水やり 土の表面が乾いたら、プランターの底から水が流れ出る
くらいたっぷり与えます。
(写真を撮ていませんでした)
生育後期は過湿にならないよう調整します。
ニンジンは100日~120日で収穫します。
以上です。

今日のビオレ やはり、花はまだです。急に生育が止まった
みたいです。
最後まで、御覧頂きありがとうございます。
aiu