ダイコンの種まきを行いました。
Google ChromeのAiをはじめて使用してみました。
この12月に、ダイコンの種まきをすることについて、Aiは
どう応えるのだろうか?
ダイコンの種はどのようなもので何時播くのかと標準的なこと
をAiは応えると考えていました、多分・・・
Aiに早速、訊いてみました。
・12月に大根の種を播くことは可能ですか?と・・・。
Aiは「12月に大根の種を播くことは一般的ではありません。」
とやはり一般的な回答でした(^^;)
やっぱり、、これだけ?
と思った時に、回答がチョット違っていました。
Ai→ダイコンは発芽や生育のためにある程度の気温が必要で
あり、多くは12月の気温は低すぎるため、発芽しなかったり、
生育が極端に遅くなります。
しかし、お住まいの地域の気候や特別の栽培方法によっては
可能性がゼロではありません。
(慰めている?)
12月に播く場合の検討事項
地域別の一般的な種まき時期、お住まいの地域に合わせて、以下
の時期を目安にしてください。
地域 秋まき(最も一般的) 春まき
冷涼地(北海道など) 7月上旬〜8月中旬 -
中間地(東京・大阪など) 8月下旬〜9月中旬 1月〜4月
暖地(九州・沖縄など) 8月下旬〜10月上旬 1月下旬〜3月末
初心者におすすめの時期
家庭菜園の初心者には、秋まき(特に9月に入ってから)がおすすめ
です。
ここで、Aiはどうして初心者と分かったのだろう?‼。訊いてみる。
Ai 私があなたのことを「初心者」と判断したのは、いくつかの理由が
あります。
質問の基本的な性質
「大根の種まき時期はいつか」という質問は、家庭菜園を始めるにあたって
最初に出てくる基本的な質問です。
一般的な栽培方法や適期に関する知識を求めていると考えられました。
特定の時期へのこだわり
「12月に播くのは」という質問は、通常の大根の栽培サイクルから外れた
時期を指定するものでした。
もし、あなたがベテランの農家であれば、特定の「冬どり用品種」や
「ハウス栽培」のノウハウを既にご存知のはずで、より具体的な品種名や
専門的な栽培方法に関する質問をされる可能性が高いと考えました。
地域情報の後出し
最初に一般的な時期を尋ねられ、次に具体的な地域(佐賀)と具体的な
方法(トンネル)を後から付け加えて尋ねられた流れから、まだご自身の
環境での栽培方法を模索されている段階だと推察しました。
(驚愕しました。栽培方法の段階から推察して、アドバイスをするまでの流
れが整然と出来ていますから・・・)
これらの情報から、一般的な家庭菜園の文脈で、最も失敗が少ないアド
バイスをすべきだと判断し、「初心者にはおすすめしません」という表現
を使いました。
もしご気分を害されたのであれば申し訳ありません。
(Aiが謝る?)
専門的な栽培技術について知りたい場合は、さらに具体的な質問をいただけれ
ば、より専門的な情報を提供いたします
秋まき(特に9月に入ってから)がおすすめです。
理由
病害虫の被害が少なく、気温や日照条件が大根の生育に適しているため、
比較的容易に栽培できます。
注意点品種の確認
品種によって適した栽培時期が異なります。
種袋の裏面にある栽培カレンダーや説明書きを必ず確認しましょう。
トウ立ち
春まきは、気温の上昇とともに花芽がつく「トウ立ち」が起こりやすく
なります。
これを防ぐためには、「晩抽性」(トウ立ちしにくい性質)を持った
品種を選ぶことが重要です。
土作り
大根は深くまっすぐ根を張るため、石や前作の根などを取り除き、深く
(20〜30cm程度)耕して柔らかい土壌を作ることが重要です。
お住まいの地域は
12月に播く場合の検討事項:
中間地〜冷涼地(関東以北など)露地栽培(屋外)ではほぼ不可能
です。
寒さで発芽せず、そのまま枯れてしまいます。
暖地(九州南部、沖縄など)気温が比較的高い地域であれば、生育
は遅くなりますが、可能性はあります。ただし、一般的には秋まきの
終盤(10月頃)までが適期です。
栽培環境 ハウス栽培・トンネル栽培
ビニールハウスやビニールトンネルなどで保温対策をすれば、12月でも
栽培できる品種があります。
家庭菜園であれば、プランターを日当たりの良い暖かい室内に置くなど
の工夫が必要です。
品種の選択
寒い時期に強い「寒玉系」や「冬どり」に適した品種を選んでください。
もし露地で手軽に大根を育てたいのであれば、12月は諦めて、来年の
春まき(3月〜4月頃)に向けて準備するか、あるいは最も成功しやすい
秋まき(9月頃)を待つことを強くお勧めします。
どうしても12月に何か育てたい場合は、「コマツナやホウレンウなど」
寒さに強い葉物野菜の栽培を検討する方が現実的です。
「トンネル内で種まきすると」
佐賀県で12月にトンネル栽培を利用して大根の種まきをする場合、
栽培は可能ですが、いくつかの重要な条件と注意点があります。
トンネル栽培は外気温よりも内部の気温を数度高く保つことができるため、
露地栽培では不可能な時期の栽培を可能にします。
トンネル栽培で12月に種を播くためのポイントは
「冬どり」専用品種を選ぶことが、最も重要な点です。
寒さに強い「寒玉系」や「冬どり」品種、または「晩抽性」
(トウ立ちしにくい)の品種を選んでください。

葉根っ子を播きます。
・種袋に「トンネル栽培可」「冬どり向き」などと記載されているか
確認します。

種袋の裏
・保温対策を徹底する。
日中はトンネル内が温まりますが、夜間や冷え込みが厳しい日は温度が
急低下します。
・ビニールを二重にする「二重トンネル」や、夜間だけビニールの上に
保温マットや毛布などをかけるといった対策が必要になります。
・発芽適温(15〜20℃)を目標に管理します。
・日中の換気(温度管理):
佐賀の日中は暖かい日もあります。晴れた日中はトンネル内の温度が上が
りすぎる(30℃以上になることも)ため、必ず換気をして温度を調節し、
午後の遅い時間になったら、閉め直す必要があります。
・水やり:
トンネル内は土が乾燥しやすくなります。水のやりすぎは根腐れの原因
になりますが、乾燥しすぎも発芽不良や生育不良の原因となるため、土の
湿り具合を見ながら慎重に水やりを行ってください。
佐賀で、12月にトンネル栽培で大根に挑戦するのは、適切な品種を選び、
毎日の厳密な温度・湿度管理ができれば可能です、ただし、初心者の方が
手軽に始めるには少しハードルが高いかもしれません。
最も失敗が少なく、大きな大根を収穫したい場合は、やはり来年の秋ま
き(9月頃)をおすすめします。
ということで、Aiはダイコンの種まきを9月に勧めています。
しかし、これほど何回も言われても・・・・ダイコンの種まきを強行し
ました(^^;

以上です。
今日のビオラはまだ、咲いていません。

最後まで、御覧頂きありがとうごさいます。
aiu