ミニトマト(5)の1番花が咲く
ミニトマト(4)を使って、今回は書いています。
「ミニトマト」を12月15日に種まきをして育てています。
12月から育てるのは冬越えのミニトマトは本当にリスク
が大きいことだと思います。
そのリスクが大きいミニトマトからついに1番花が咲きました。
なぜ、1番花に結実させる?と・・・・
エネルギーが実の方に回り、茎葉の生育が抑えられ、果実をつけ
やすくなります。
そのため、1段目の花が2~3個咲くと「トマトトーン」を花房全体
に散布して着果をよくします。(コンテナ野菜づくり85より)

トマトトーンは、日産化学が販売するトマトやナスの「着果
(実付き)」を促進する植物成長調整剤(植物ホルモン剤)です。
オーキシン成分が低温や日照不足時の受粉をサポートし、初期の
収量増加や品質向上(空洞果・石ナス防止)に効果があります。
花にスプレーで直接散布して使用します。
「おっ・・と」その前に、今日、時期が少し遅れてしまったの
ですが、何本かを移植をします。
同じ容器に間引きしたミニトマト(スポンジ等に種2~4個)の種を
播いた種から芽が出て育ったので【勿体ない】という言うことで、移植
した苗と苗が根が絡んでいます。
絡まった根をある程度ほぐしてから、別容器に移植します。この時,
根はどうしてもどちらも傷みます。しかし、ミニトマトは強いのです。
もっと、大きくなると思うので・・・
本当は根の部分が弱いので、もう少し大きめの容器へと移植するか
今の容器に1本にします。
このため、作業が色々と出てきます。早く作業をしないと・・・
いままで放任栽培としていましたので脇芽を摘まなかった1番花の
すぐ下の脇芽は摘んで、その後の実つきをよくします。
今までの流れ
12月15日 ミニトマトの種を水に浸けました。その後、スポンジの穴
に入れました。
12月23日 やっと発芽し始めました。(水耕栽培 8日目)
12月26日 2種類のミニトマト共に発芽してミニトマトが揃いました。
発芽したミニトマトは
⓵ 手間いらず
② ミニトマトスウィーッ三二カリーノ・ドルチェ
を使用しました。
この2つの三二トマトの種袋には、昨年、買った種袋で
2つ共まだ新しく、種が多く残っていたからです(^^;
四季通じたミニトマトが生育できるか 後づけのようですが・・・
・ミニトマト1回目(12月中旬 寒波対策が問題でした)
・ミニトマト2回目(3月中旬に、種まきをし、如何にスィート
の実ができるか?)
暖かかった12月も、流石に寒波襲来となり、寒さ対策をもっと
早くすべきでした。
1月 6日 寒さ対策として、どういう対策は
・アルミ箔、アルミシートを張りました。
・Led ライトを使用することにしました。
Ledを21時まで使用しましたが、Ledライトはそれほど効果が
出なかったので1月末でLeⅾライトは止めました。
・容器は蓋付プラBOX(セリア)を2個重ねて使用しました。
・夜は蓋をして保温しました。
・エアポンプを使用しました。
・下敷のヒートマットは使用しませんでした。
・液肥は、ハイポネックス原液(N,I,K=6-10-5)を使用から、
微粉ハイポネックス(N,I,K=6.5-6-19)に変更しました。
(理由は根を丈夫にするカリウムが多く入っていますから)
※1週間に1度、微粉ハイポネックスを加えています。
1/27に投稿しましたミニトマトに使用する液肥を訂正します。
(N,I,K=6-10-5)(N,I,K=6.5-6-19)
1月25日 1日中エアポンプを使用することにしました。
1月27日 間引いたミニトマトも、水耕栽培用に挿して予備の苗としました。
エアポンプを使用した方が、草丈は2倍程度、生長が早く伸びま
した。
2月20日 2株を水耕栽培から土耕栽培に切り替え庭に置きました。
1株が茎が倒れましたので、支柱を立て易い土耕栽培へ移行しま
した。
2月26日 一番幹の太いミニトマトが1番花が咲きました。
また1株倒れましたので、土耕栽培にすることにしました。
2月27日 土耕栽培も上手く生育しており、水耕栽培から土耕栽培として
増やします。

5号鉢×2に2株のミニトマトを移植しました。1週間以内に雨対策用、害鳥や虫
対策としての網を作成します。(検討中)
水耕栽培は2Lのペットボトルを利用した水耕栽培へ移行します。
水耕栽培をする設置場所がなく、続けることが困難となってい
ますので、今まで使用した容器は新しい野菜類に使用します。

2Lのペットボトルを頭部の部分の下あたりでカットします。
スポンジ受けにスポンジを通します。

倒れたミニトマトを水耕栽培に切り替えました。支柱をどのように
するか検討中です。

1/6 アルミ箔を敷きました。

1/27 間引いて1本にしました。
一番太い株で、同じスポンジに2本芽を出ていましたので、
1本にしました。

間引いた株のうちで勢いのあるものを追加しました。
大きい方を残し、間引いた株は全部水に浸けておきます。
※少しでも多くの芽が出るように「植物活力素メネデール」を希釈し
て加えました。
【メネデールは、主に植物の「根」の成長を助ける鉄分主成分の
植物活力素です。
基本は水で100倍に薄めて(1ℓの水にキャップ1杯10ml)、1〜2週間
に1回程度、水やりや葉面散布で使用します。
植え替えや挿し木、弱った株の回復、発根促進に効果的で、肥料とは
異なり水やり感覚で与えられます。】
プランターへ鉢上げした場合、水耕栽培と土耕栽培の比較をしたい
と思います。
中型トマトの種まきを行いましたが、うまく発芽しませんでした。
余りにもあまく考えすぎで、トマトの寒さ対策不足だったでしょうね。
以上です。
今日も最後までありがとうございました
aiu