イチゴの古い葉を採りました。
昨日は異常な暖かさで、日本の至る所で夏日( 夏日とは、1日の
最高気温が25℃以上の日を指し、快適な初夏を感じることができる。 )
になり、また、春1番も吹いたそうです。

梅の花 昨日の(4~5輪)今日は(14~15輪)でした。
( 春一番とは、立春から春分の間に初めて吹く南寄りの強い風で、
気温が上昇するきっかけとなります。)
そんな昨日、我が家の小さな梅の木にも、やっと遅い(4~5輪)梅
の花が咲き始めました。
AIに訊きました。
(梅の開花時期は、おおよそ1月下旬〜3月下旬です。南から順に北上し、
沖縄や九州では1月下旬、関東・近畿では2月中旬〜3月上旬、東北では
3月頃に早咲きが始まります。
品種は早生・中生・晩生があり、大阪城梅林などでは12月下旬から3月
中旬にかけて長く楽しめます)
梅の花は、一般的に1つの節(ふし)から1輪(1つ)だけ咲きます。
1つの芽から1つの花しか咲かないため、桜のように1つの芽から複数
の花がまとまって咲くことは基本的にはありません。
しかし、
開花の定義: 気象台の開花発表では、桜と同様に標本木で「5、6輪以上」
咲いた段階を開花と定義する場合があります。
咲き方: 多くの園芸品種では、2月中旬〜3月上旬に一重咲きや八重咲きの
花を咲かせます。)
と、AIでは、応えています。
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利用しているイチゴハウス
いちごの株数は10月はじめには、管理が悪く一番多いとき100株→17株
となり、そこでイチゴをビニールハウスのうち一番小さいもので段数が
多いものを探して、通販で購入し組み立て、11月08日に出来上がった
骨組みにビニールを張り、このビニールハウスをイチゴハウスと称す
ることとしました。
完成して使用して4ヶ月になりますが、意外なほど使い易いのです。
一番下の陽の当たらないイチゴも、なんと!育っています。

いちごハウス
しかし、ランナーを出てきて、子株の数が増えた時はどうするか?
今後の課題です。
さて、2月のイチゴは休眠から目覚め、春に向けて栄養を蓄える
重要な時期です。
2月上旬〜中旬の追肥、寒さ対策、そして2月下旬からの日中換気が
鍵となります。
日中は20〜25℃で保温し、古い葉は取り除いて風通しを良くし、
病気を防ぎます、そこで、毎日、ビニールのジーパーで開き、室内の
温度20~25℃内にするように努力します(^^ゞ
日中の気温も少しづつ上がって来る2月下旬から3月上旬になったら
イチゴのプランター栽培もいよいよ春の手入れが必要になって来ます。
⓵株の手入れ 葉かきは手作業で行います。
株の風通しを良くし、栄養を実に集中させる重要な作業です。
葉かき
古くなった下の葉や病気の葉を、付け根から摘み取ります。
株全体で常に6〜8枚程度の葉を残すのが目安です。

前 葉かき

後 葉かき

他の葉かき
芽かき・ランナー取り
脇芽やランナー(つる)が増えすぎると実が小さくなるため、収穫が
終わるまでは早めに取り除きます
②病気対策 暖かくなるとアブラムシが葉の裏にでることがあります。
1. 予防
寄せ付けない環境作り光を反射させる: アブラムシは強い光を嫌い
ます。株元にアルミホイルやシルバーマルチを敷くと、葉の裏に光が
反射し、飛来を抑制できます。
肥料の与えすぎに注意:
窒素分が多い肥料を与えすぎると、葉が軟弱になりアブラムシが好
む状態になります。適正な施肥を心がけます。
風通しを良くする
古くなった下葉をこまめに取り除き、株全体の日当たりと風通しを改善します。
黄色いものを置かない:
アブラムシは黄色に引き寄せられる習性があるため、近くに黄色いバケツや
道具を置かないようにします。
駆除
見つけたらすぐに対処 物理的に取り除く
発生初期であれば、粘着テープでペタペタと取り除いたり、歯ブラシでこすり
落としたりするのが最も簡単です。
水で洗い流す:
霧吹きやシャワーの勢いで葉の裏から洗い流すのも有効です。
手作りスプレー(無農 薬)
酢スプレー: 水500mlに対し、お酢を小さじ1杯混ぜて散布します。
重曹スプレー: 重曹を薄めた水も効果があるとされています。
薬剤(農薬)の使用: 大量発生時は、粘着くん(でんぷんベース)
などの気門封鎖型薬剤や、殺虫成分入りの肥料など、家庭菜園用
の薬剤を検討します。
③追肥 追肥を2回施します。2月下旬になると休眠から
覚めて生育を開始します。
この頃に1回目の追肥を行います。
2回目は花が咲く頃、2回目の追肥をします。
有機肥料又は化成肥料で1株あたり50gです。
を行います。
昨日と今日までかかり、一応溜まっていたいちごの作業は終わりました。
以上です。
最後まで、御覧頂きありがとうございます。
aiu