種まき用装置の作成しました。
水耕栽培を利用して、4月に種まきする機会も多くなり、
新しく種まき、育苗装置(大袈裟)で、多くの花や野菜の
種をマルチに育てたいということで、新しい装置を作りました。
今回、作って使用する使用するものは殆どセリアにあった品物
を使用しました。
完成し、使用する場合の水耕栽培の装置イメージ図

今使用中の水耕培装置は根元部分が問題でしたので、ザルからワイヤー
ネットに変更し自由に根元の位置を替えられます。
また、鉢置きを使用しているので、2段までは積むことが出来るので
放任栽培もできます。

幾つものクリアカップを差し込み育苗の管理ができます。
1.使用するもの
容器 ダストボックス 1
支柱 鉢置き 7号 2
ワイヤーネット スクエア― 1
クリアカップ 60mℓ×25個 1
アルミホイル 1
バーミキュライト 1
結束バンド 1
種 1

2.工作
・クリアカップに発芽させます。
水耕栽培用ワイヤーネット(スクエアー)がダストボックスより
大きいので、半分にカットします。
クリアカップの底を半田こてを使用して、穴を空けます。
バーミキュライトを8分目程度入れます。
スクエア―がクリアカップと同じ程度の大きさなので無理やり、
スクエアーに差し込みます。
バーミキュライトを水で浸します。
バーミキュライトに穴を掘り、(ミニトマト)種を入れます。
・水耕栽培で、生育します。
ダストボックスの開口した部分に支柱(鉢置き)とスクエアーを
設置します。
その上からアルミホイルを被せます。(藻対策用)
ダストボックスに水を入れて、クリアボックスの底があたるに水を
入れます。
微粉ハイポネックスを4g程度ダストボックスに入れかき混ぜます。
バーミキュライトの中の種が発芽して、本葉が3~4枚となったら
スポンジで苗をグルッと巻き、スクエア―に差し込みます。
スポンジで本葉が出た苗をグルッと巻き、スクエア―の中心に差し
込みます。

アルミ箔を張ります。

ミニトマト(チェリーメイト)が発芽しました。
以上です
今日も御覧頂きありがとうございます。
aiu