ピーマンの植え付け
一昨日 You chubeを観ていたら、Daisuke Miyazakiさんの
【4月に植え付け、おすすめ野菜5選】を一昨日3回も観てしま
いました。
Daisuke Miyazakiさんは、トマトを5月1日に一斉にトマトを
植えようと
「全国一斉トマバ祭り」
を主催されておられる方なんですよ~
今年も5月1日の全国トマバ祭りを開催されることを衷心から
期待を申し上げます。
ところで、Daisuke Miyazakiさんが投稿された
【4月に植え付け、おすすめ野菜5選】の第2位にランク
した野菜はピーマンだったのです。
おや?2位は・・・キュウリだろう?と思っていたのですが、
違っていました。(^^;
Daisuke Miyazakiさんが選定された野菜の中にはキュウリは5位以
内に入ってはいなかったのです。もしかすると。。。6位なんですか?
一位は、これしかない(ミニ***)、観なくても分かります(^^)
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ピーマンの種まき
ピーマンを種まきしたのは、確か3月10日に種まきをしましたが、
この時期はまだ、寒く、体調も悪く、管理もうまくいかなく、最悪の
時期でした。
しかも、3月10日~4月3日までの最高気温を調べてみますと、栽培
時点の最高気温が13.3℃、17.5℃以下の日は8日間、17.5℃以上の日
は16日でした。
発芽させる装置(ポット)を屋内に入れて、生育温度は屋外の最高
気温+5℃程とは高い値となりますが・・。
それで、3月29日には、我慢できずに3月10日に種まきしたピーマン
を諦め、新たに3月19日再度、種まきしました。3月19日の栽培方法は
水耕栽培でなく、土耕栽培に変更し、「土を入れたポットに種を3個づつ
いれピーマンの種を播いたら」やっと発芽しました。
今日(4月5日)午前中、改めて、ピーマンをまた播きたいと思います。
もう1種類のピーマンを育苗して収穫したときの食の楽しみが格別だと
思います。
水耕栽培と土耕栽培で出来た味の違いを今回調べてみたいです。
また、3月25日にホームセンターで購入したピーマン苗1株、鉢上げして、
5号鉢に今は移植していますが、昨年度の定植は7号鉢を使用しましたので、
今年度は頑張って9号か10号鉢で育苗してみたいと考えています。
今日の作業は
プラカップ(60㎖)の底に穴をあけ、そのプラカップにバーミキュライト
を入れ、水で加えて湿らせ、ピーマンの種を2個づつ種まき(水耕用、土耕用)
します。

ピーマンの種はこれしか手持ちにはなかった。

真中の2つに種まきをしました。
ピーマンは地温30℃程度で発芽しますので、種を播いたプラカップを新聞
紙などで覆って、25℃〜30℃ぐらいになるように保温します。
ピーマンの育苗用のプラカップを被せると、温度が下がるのを防ぎ易くな
ります。(プラカップを引っ繰り返し、底に水抜き用の穴をあけます)
テープで、プラカップの口を軽く塞ぎます。プラカップの一方をカップと
して使用します。)
これからは、想定して記入しました。
↓
発芽するまでは土が乾かないように細目に水やりを続けます。
本葉が2枚〜4枚になったら、生育の良いものを育苗ポットに1株づつ植え替え、
本葉が10枚ほどになったら定植します。
種まきから植えつけができるようになるまで80日程度かかります。
苗の植え付けは5月上旬から中旬が理想で、寒さに弱いため
霜の心配がない時期に行うことです。
ピーマンの収穫時期は6月~10月と長めです。苗の植えつけ後は、
早い段階で花が咲きます。
開花後、早ければ2週間~20日程度で収穫を始めるようになります。
ピーマンは一株からいくつもの実が収穫できる野菜です。
品種によりますが大体50~60個の収穫ができます。
以上です。
最後まで、お付き合いありがとうございました。
aiu