aiuのブログ

菜園は初心者のため、日記、作業手順、備忘録などを書きたいですねェ

イチゴについたムシを撃退

aiu

 いちごは家の中で3株、ビニールトンネル内に約20株、
ビニールハウス内に20株、家の軒下には残り約10株を


育てています。特に家の中の3株のイチゴは水耕栽培で育
てています。

 手前の左側の株にアブラムシがいました。


 1月4日、イチゴが花盛り状況を確認し眺めていると、
なんと「カメムシ」がいるのを見つけました。


 慌ててガムテープの粘着部で「カメムシ」を貼り付けて
捕まえようと考えましたが、慌てて探しても見つかりませ
んでした。


 何かないかと探していると、以前に作った自作の虫取り器
(単にペットボトルを半分に切っただけの)を見つけたので、


それを利用して捕獲しました。


 これで、ムシとの格闘は済んだと思い、イチゴを置いている
窓際のターブルを眺めるとーーー、なんと!今まで気付かな


かったテーブル上に、蟻が何匹か動き廻って、何かを獲物を
探している模様に気づきました。


 蟻を追跡すると、足元から、イチゴの花が咲いている根元
まで蟻がいました。特にイチゴの花を凝視するとまた別のムシ


が一杯いました。


 このムシは間違いなく、「アブラムシ」でしょう?
 タブレットで、ムシの正体を調べ、間違いなくアブラムシを
確認しました。


 「アブラムシ」は新芽などの樹液を吸い、アブラムシが排泄
する液体「甘露」を出すらしい。これは蟻の大好きな液体であ
るとのことです。


つまり
 蟻は外敵からアブラムシを守ってくれる共生のようです。


そして
 カメムシはアブラムシを食べる天敵のようです(^^;)


 野菜たちに群がる「ムシ」を駆除するか予防するため、無
農薬のものを使用したいので、アブラムシの駆除方法検索す


ると、
以下の方法がありそうです。


 1.手で取り除く
 2.水で洗い流す
 3.粘着テープに貼り付ける
 4.黄色いものに集まる性質を利用する
 5.アブラムシの天敵を利用する


 これらは完全には駆除できないような気がします。


 そして、アブラムシを見つけたら、駆除はできるだけ速やか
に根絶を目指すようにします。


 さらに、発生前から予防対策をして、植物にアブラムシを寄せ
付けないようにすることが重要です。


 アブラムシは、1匹から爆発的に増えるおそれのある害虫なの
で、見つけたら徹底的に駆除することが大切です。


 冬にいなくなったように見えても、暖かくなるとまた増えるの
で、自然消滅を待たずしっかりと駆除を行います。


 同時に、植物にアブラムシを寄せ付けないための予防対策も行
ないます。


 巷で聞いたお酢スプレーについて、調べてみると


 植物にお酢スプレーをかけることで、次のような効果が期待でき
ます。


虫の防除:アブラムシやコナジラミ、ハダニなどの害虫を退治・
予防することができます。


 水で薄めたお酢をスプレーボトルに入れて、植物に吹きつけま
す。(お酢を水で希釈しますが、ブログで希釈率がバラバラでした)


 病気の予防:うどんこ病などの病気を予防することができます。


 植物の生育促進:土壌に酢を加えることで、酸性土壌を好む微生
物の活動を促し、植物の生育を助けることができます。


 土壌改良:土壌の団粒化を促進し、野菜のミネラル吸収を助ける
効果があります。


ただし、お酢スプレーには注意が必要です。


 お酢は非選択的除草剤とも呼ばれ、雑草だけでなく大切な植物にも
影響を及ぼす可能性があります。


 お酢の使用量が多いと土壌のpHバランスを崩してしまい、土の中の
有益な微生物にも悪影響を与える可能性があります。


 風の強い日には、スプレーが飛んでしまい意図しない植物にかかって
しまうことがあります。


 お酢スプレーもなかなか、使用するには勇気がいりますね。 
 今回は自作のお酢スプレーは希釈率がブログにより違いますので、諦め
て、市販の手軽で効果も見込めるものを一本常備します。


 これが、数日かけた結論でした。(^^;)
 


 今日も最後まで御覧頂きありがとうございました。
                    aiu

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