(ツルなし)インゲン豆の種まきします。
6月の種まきはアイスプラントとモロヘイヤを検討していました。
6月に育てる予定していたアイスプラントはホームセンターになく
通販で取り寄せましたが、送られてきたアイスプラントは、6月中の

種まきの時期と違っていましたので、あきらめて、6月は枝豆を考えて
いたのですが、今日、インゲン豆の収穫の写真をブログで見ました。
その収穫がツルなしインゲンであり、収穫量の多いことにビックリし
て、ツルなしインゲンで多く収穫ができる?といいなぁと思い、今回、

インゲンで種まきをします。
一般に、インゲンは5月に種をまきと訊いていました。インゲンは雨、
高温、乾燥に弱く、夏は実つきが悪くなるため、避けた方がいいと。。。
しかし、インゲンは収穫までの時期が短く、何回にも分けて作ることが
できると訊きました。
昨年、ツルなしインゲンは途中で萎んでしまったという記憶があり、再
チャレンジしてみようと思います。
また、別のブログでは、インゲン豆の栽培時期は地域によって異なりますが、
一般的には春まきが4~5月、夏まきが6~7月、秋まきが9~10月です。
何とか6月は、夏まきがあるんで、やっぱりチャレンジですね。
今回、インゲンの種まきはプランターに直播きでいきたいです。
株間15cmで1ヶ所とし3〜4粒ずつ、深さ1cmくらいに種まきをします。
土を被せて軽く押して鎮圧し、たっぷりと水をやります。
(株間が狭すぎでは?20~30㎝と書いてありますが。。。大丈夫?(^^ゞ )
本葉2枚が出たところで、生長のよい苗を2本残して間引きをします。
つるなし種は、草丈が伸びてさやが肥大すると重みで倒れてくるので、
短い支柱を立てて紐で囲んだり、一つずつ紐で誘引して倒伏を防ぐように
します。
追肥は開花と初収穫のタイミングで行います。
インゲンの花は1つ咲き始めると次々に咲きます。実に栄養を回すため、
最初の開花時に1回目の追肥を施します。
収穫が始まったら2回目の追肥を施します。
花の後には小さな実がつきます。
サヤの長さが10〜15cmになれば収穫の適期です。
さやの中の豆が膨らむ前が採り頃です。
※でこぼこが目立つようでは適期を過ぎています。
サヤの上をハサミで切るか、手でもぎ取って収穫します。
つるなし種は、豆が肥大して固くなると、新たな花芽を形成することを止め、
豆の肥大に養分を供給するようになり、完全に生育が止まってしまいます。
ということで、明日、種まきをします。
今日も最後までありがとうございました。
aiu