コマツナを水耕栽培で
コマツナを土耕栽培で9/13に種まきを行っています。
しかし、発芽はしたのですが、結局何時、管理を止めて
しまったのか、分からない状況です。(現状はムシに
やられています)
しかし、コマツナは発芽するのも早く、また、生長も
早いので、コマツナは水耕栽培に適していると聞きます。
このため、今日は水耕栽培を記載します。
9/13に種まきしたコマツナの現状
コマツナを水耕栽培でしていたら、屋内だと忘れること
がないし、ムシの心配がないし、気候にも左右されないので、
安定して育てることも可能ですね。
(たらは・・)
今回は、水耕栽培用器について
コマツナを水耕栽培をするときには、以下のような道具等
を用意します。
水耕栽培に使用するもの
- コマツナ(小松菜)の種
- スポンジ
- 液肥(培養液)
- ペットボトル(液肥の余分を入れるため)
- トレーまたは栽培容器
- アルミ箔
- ワイヤーラテェス スリム
- ティシュー
コマツナを育てるためには、まずスポンジを6等分に切り、更に
スポンジに切れ込みを入れます。
スポンジを6等分にしました。6分割にしたスポンジに真中に+の
印を付け、その中に種を入れます。
スポンジの切れ込みした部分にコマツナの種を蒔きます。そして
水につけます。その上に、乾燥を防ぐため、ティシューをスポンジ
容器に水を入れ、スポンジにタップリと水を吸わせ、チィシューを上に
被せて、蒸発を防ぎます。
被せます。更に水をかけます。
書き込み以降
3日~7日後根がスポンジから出てきたら、根の長さの1/3程度が
培用水に浸かるように根の長さまで培用水を加えます。
ワイヤーラティス スラムと言う商品名で売られているものを使用します。
アルミを張らない状態ではこのようになります。
こうすることの利点は、
工具を使って加工する必要がありません。
自由に穴を変更できます。
スポンジを固定する位置に印を付けました。
スポンジを固定するワイヤーラティス スラム(4㎝×4㎝)に、
アルミホイルを貼り、スポンジを約4cm角の窓に、栽培容器に取り
付け、スポンジを詰め込みます。