エンドウ3兄弟(その2)
今日は、エンドウ3兄弟の続きで、同じ内容と思います(;^_^A
昨日と同じ、エンドウ3兄弟はサヤエンドウ、スナップエンドウ、
グリーンピースを言いみな同じエンドウの仲間です。
そのため、種まき、植えつけ、収穫などは殆どが同じやり方で、
上手に冬越しさせる秘訣は、
⓵種まき、植え付けのタイミングを守ることです。
②まき遅れ、植え遅れは寒さで枯れてしまうためリスクが大きいです。
③植え付けまでにできる準備は早く進めることです。
栽培カレンダーによると
種まき 10月中旬~11月上旬 植え付け 11月中旬~11月下旬
収穫 4月中旬~6月上旬 (サヤエンドウ 4月中旬~6月上旬、
スナップエンドウ4月下旬~6月上旬、グリーンピース5月上旬~6月上旬)

問題
種まきの時期は10月10日~11月10日ですが、それより更に遅い種
まきを(10日程度遅く)11月20日にしました。
また、種まきをし、発芽して草丈が7~8㎝となるまでに、約20日間
はかかるので、12月10日程度になります。植え付け時期も10日間程度
遅れて12月20日までに、草丈を15~20㎝にすることができれば、約10
日間の予備日ができます。この間に土寄せもできます。
この時期は最も耐寒性が強い苗は、草丈15~20㎝の株となっていま
すので、それを狙って、サヤエンドウ、スナップエンドウ、グリーン
ピースをこの時期に種を播きます。

種は1ポリポット3粒を2つ揃え、1つは予備としました。
しかし、如何にもいいように見えますが、
一般に12月上旬から2月下旬は、「冬越し」と呼ばれ、生育適温は
15℃以下となる気温となるため、生長が止まるためではないかと思い
ます。このため、12月にかかるため12月1日~12月20日の間も生長す
るようにするため、気温を15℃以上にすることです。そのため、簡単
に造れるビニールトンネルを利用して温度を上げるようにします。

セリアで買ったトンネル支持柱3本、防虫ネットで、このように
トンネル化計画していましたが、防虫ネットをビニールの袋を探し
出して変更する予定です。
本来は草丈が15~20cmとなるサイズとしたうえで、「冬越し」をさ
せるためには、適期の種まきと適期の植えつけが必要となりますが、
「冬越し」の12月上旬から2月下旬までの期間のうち、12月1日~12月
20日間をビニールトンネルにより、生育適温15℃~20℃とすることです。
また、鳥よけのために、防虫ネットをかぶせ、周囲を洗濯バサミやひも
などで留めるトンネルを使用します。
防虫ネットをトンネルとして使用する代わりにビニルを使用するビニール
トンネルとして、その中にポリポットは直径9㎝(3号)に培養土を入れ、
指で深さ1~2㎝のまき穴を3ヵ所あけ、種を1粒ずつ播きます。土を被せ
て、手で押さえ、水やります。
日当たりのよい場所に置き、発芽するまで乾燥させないように水やり
をします。
ポリポットの種が発芽し、1ポリポットに3株とも生長し、草丈7~8㎝
の苗になるとプランターに定植させます。
市販の培養土をプランターに入れ、ポリポットの草丈7~8㎝の苗を
30㎝間隔に植えつけます。
植え付けたプランターはビニールトンネルからビニールハウスに
を移します。
植え付けて1ヶ月後に追肥をします。 株のまわりに化成肥料をまき、
元株に土寄せをします。
12月上旬~2月下旬(今回は12月20日~2月下旬)の冬越え期間はあまり
生長しないので手入れをすることはありません。
.春からの追肥・土寄せは2月下旬~5月中旬です。
寒さがゆるんで生長を始めたら追肥を再開します。
2月下旬、3月下旬に1回 収穫が始まったら2週間に1回追肥をします。
支柱立て・誘引は3月下旬~5月中旬です。
つるが伸び始めたら、支柱と園芸用ネットでスクリーンを作り、つるを
誘引します。
以上です。
今日のビオラはまだまだ咲きません。

最後まで、お読みいただきありがとうございます
aiu