aiuのブログ

菜園は初心者のため、日記、作業手順、備忘録などを書きたいですねェ

 12月に種まき、苗を植える野菜は

aiu

 明日は全国的に雪になるかもしれないと気象情報があり、寒さ

が一段と厳しくなってきました。一昨日、幾つかの種を播くよう

に書きましたが、明日以降に変更しました。


 さて、12月に種まきが出来る野菜について調べてみると、11月は

と同じ種をまきましたが、種まきをしても発芽していない野菜が

多くあります。


 数回、種まきをやって、やっと、種から芽が出てきた

「ホウレンソウ、コマツナ、チンゲンサイ、ルッコラ、ミズナ」

などは数回播いたうち1回以上育ちました。


 しかし


 特に、冬の栽培にオススメナンバー1のホウレンソウは寒さ

に強く、寒気に当たったホウレンソウは甘味を増し、根の赤部分

のおいしさも抜群ですので、もう少し発芽率を上げたいのす。


 更に、種まきを行う場合は、トンネルやマルチを活用して、地温

を保つことが必要です。


 特にプランター栽培をするので日当たりの良い場所に設置し、適度

な水やりに心掛けることとのことです。


 寒い時期は水分の蒸発が少なく、過剰な水やりを避けます。
冬の畑やプランターを有効活用して冬の寒冷期の野菜作りを楽しむこと

ができます。


 寒さの中で育った野菜は、食卓を彩る食材となります。
 一般的には寒さ厳しい12月は秋に種まきをした野菜の収穫が終わり、

春に向けた準備が中心となる時期だと言われています。


 しかしながら、トンネルやマルチ等で保温し、環境を整えることに

より、この時期に野菜は育てられます。


 野菜を厳しく生長の難しい季節ですので、秋野菜を収穫した後は、

使用していたプランターを使用せず、春まで寝かせるのは効率が悪い

と思います。


 12月に寒さに強いまずコマツナとホウレンソウの種まきし、12月の

厳寒に栽培する場合、勿論、トンネルシート等を利用して、発芽や生育に


必要な生育適温に保つことができれば、寒さに強い野菜を、正月~15

日頃までに収穫サイズの野菜(コマツナとホウレンソウ)をつくること

が可能でしょう。


 また、シート等を使って発芽や生育に必要な温度を保つことで、寒さ

に強い野菜を育てることが出来るとありました。


 そこで、トンネルシートで、12月中に生育し、2月には試食したい
です~。


12月の植えつけ予定は次のとおりです。

下の野菜の他に苗を植える予定です。


・ホウレンソウ(12/2種まき)
収穫の目安:約60日~
栄養たっぷりな定番の緑黄色野菜です。
涼しい気候を好み、冬場は特に甘みが増します。

 種まきの種は日本ホウレンソウです。

 下に敷いているビニールは培養土、その上はビニール袋、種袋です。

 ビニールに種まきをしてみました。


・コマツナ(12/3種まき予定)
収穫の目安:約60日~
クセがなく食べやすい葉物野菜で、お浸しから炒め物まで、
幅広く利用できます。
育てやすく栽培初心者に適しています。


・チンゲンサイ(12/3種まき予定)

収穫の目安:約60日~
甘みのある肉厚の葉軸が特徴的な中国野菜の定番。
中華料理で重宝します。


・20日ダイコン
収穫の目安:約50日~
短い期間で収穫でき、プランターでも育てられる
家庭菜園の人気野菜。定番の赤色は料理の差し色
として活躍します。


・ダイコン
 ダイコンは寒さに強い品種を選べば12月にも種まき
ができます。
12月頃に種をまけば、翌年の2月〜4月にかけて収穫
できる根菜野菜です。

昨年の資料を参考にしました。


収穫 ダイコン、ニンジン、シュンギクを収穫しました。


以上です。

今日のビオラ の花は残念ですがまだ、咲いていません



今日も最後まで、読んで頂きありがとうございます。

                   aiu

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