ニンジンを再度種まきをします。
今年も後残すところ1日となりました。
今年最後として、野菜の種まきをしたいと考えています。来年は
午年ですので、ウマが大好物のニンジンがいいじゃないかという
ことで取り上げたいと思います。
この頃、タネを播いたニンジンは12月8日に種まきをしました。

8/26 鉢の中にニンジンの種を播き発芽5がでていました。
やっぱり、無理かな?と思っていた12月26日、ニンジンをマジ
マジと視ましたらも、5株が発芽していました。
ニンジンの発芽が非常に遅かったのですが、18日もかかり発芽
したので、一応成功だと思いました。
今日、覗いてみたら、3株は発芽して、2株が発芽したものがなく
なっていました。
どうして少なくなったのだろう?
ニンジンは種まき後の「土壌の乾燥と温度不足(低温期)また
は高温乾燥(夏まき)」が発芽不良の主な原因で、発芽まで根気
強く湿り気を保つことが重要です。そのためには、ペレット種子
や水に浸して芽出し(催芽)するなどの工夫で発芽率を上げられ
ます。
と書かれているブログを読んで、種が減るのは「発芽不良」に
よるものですとの理由に何となく納得しました。
ニンジンの発芽適温は15℃~25℃
発芽日数
15℃~20℃ 8日~10日程度かかります。
10℃は発芽するのに 14日以上かかります。
5℃は発芽するのに 30日以上かかります。
それ以下になると 発芽不良となります。
逆に35℃以上は 発芽しません。
そして、発芽してしまうとほぼニンジン栽培は成功したと言え
そうです。
このことから、12月8日に種を播いたニンジンは10℃以下になっ
ていると思います。
また、確実に、100%に近い確率で育苗できるんです?
それは、これから、種まき前に
容器にキッチンペーパーを敷き、その上に種を播き、キッチン
ペーパーを水で十分に濡らします。

マイクロファイバーをキッチンペーパーの変わりに使用しました。
布の真ん中にニンジンの種を置きました。
ニンジンの種が乾燥しないようにキッチンペーパーで、水を包
んでおきます。
この発芽処理をして、根が出はじめた種をプランターに培養土を
入れ、種は筋まき(条間10㎝、1㎝間隔に)播きます。
本葉が出てくるまで、水やりをします。
後は、ニンジンの栽培方法と同じです。
以上です。
今日のビオラ 花が2つ咲いています。後3つの花が咲きそうです。

最後までお読み頂きありがとうございます。
aiu