ゴボウを種まきをしてみます。
昨日、水の使用量が少ない野菜類を主に育てますと意気込んでい
ましたいましたが、そうすると野菜類が少ないすぎるので、考えて
みましたが、結局、夏に収穫しないような野菜を主に育てたいと
思います。
まずは水やりの少ないゴボウをプランターで収穫する記事が、
「やさいの時間の2-3号のテキスト」に載っていました。
今回はキットこれですね👍
「真冬に根菜! ミニゴボウ
ゴボウは夏や秋にも種まきできますが、春まきは育て易く
初心者向き。
プランター栽培では、短根種を選びましょう。
自分で育てると、おいしい「葉ゴボウ」も楽しめます。
収穫まで約100日」
と書かれていますので、早速、手持ちの種袋の中にあるか探してみると
手持ちの種袋の中に「ごぼう」はあるか、調べるとダイソウで購入した種
1袋がありました。

ダイソウで購入した種袋 種袋の裏の有効期限2024年12月
有効期限が過ぎている(^^;
早速、ゴボウが使用できるので色々と調べました。
ミニごぼう「サラダごぼう」などの短根種を選ぶことによりと、プラン
ターでもゴボウ長(35〜45cm程度の長さのもの)を収穫しやすく、失敗が
少ないようです。
ミニごぼうのプランター栽培は、深さ30cm以上の深型プランター
(10号以上)や、培養土の空袋(20L以上)に、直接、種をまくのがコツ
です。
また、日当たりと水はけの良い場所で育て、乾燥を防ぎ、発芽までは土
を乾かさないように管理します。
春(3-4月)と秋(9-10月)が種まきの適期です。
ミニごぼうのプランター栽培をします。
容器
深さ30〜50cm以上の深型コンテナ、又は野菜用の培土の空袋
を利用します。
ㇷ゚ランターをつないで深さを40㎝以上とするには10号以上の
プランターに底を切った培養土袋を縦にさし込み(継ぎ足して)、
40㎝以上の深さを確保して、ミニゴボウを育てます。
(今回はこの方法で栽培してみます。)
用土
市販の野菜用培養土を使用して、水はけを確保するため、鉢底石
として赤玉土を敷きます。
種まき
種の発芽し易くなるように、種を一晩吸水にしておきます。
一晩吸水は茶こしの袋に、ゴボウの種を入れ、更に濡らしたタオルで
茶こしの袋を覆い、チャック付きポリ袋に入れて、一晩そのままにして
おきます。

茶こしの袋に入れた種、その下は濡らしたタオル、更にポリ袋
※塩水選(えんすいせん)をした種籾(たねもみ)は、薬剤に一昼夜つけて
から、乾燥させます。その後、種籾を一斉に発芽させるために、必要な
水分を吸収させる作業を行います。
これを「浸種(しんしゅ)」と言います。
ゴボウの種の発芽適温は20〜25℃です。
最低でも10℃以上、理想的には15℃〜25℃の範囲で発芽に適しています。
また、30℃以上や15℃以下では発芽率が低下しますと書いてありました。
検索かけて調べましたが、発芽気温の意味が分かりませんです。
ゴボウは直根性でありますので、移植を嫌います。そのためプランター
に直まきで行います。
薄く土をかけ、手のひらで鎮圧して土と種を密着させます。
また、種は好光性種子なので、まき穴は浅く覆土も薄めにして
発芽を促します。
間引き
発芽後、本葉3-4枚までに株間を10-15cm程度にします。
水やり
発芽まで乾燥させないよう十分に注意し、土の表面が乾いたら
たっぷり水をやります。
収穫
種まきから約90〜110日後、根の太さが1〜3cm程度になったら
収穫時期です。
防寒対策
3月中旬まで保温カバーをかけて地温を上げます。
また、温度上昇に伴って蒸発量が多くなります。土の乾くので収穫まで
マルチを敷いて保温します。
保温カバーをかけますが、カバーは透明のポリ袋を使用します。
こちらの地域では
種まき(防寒) 2月中旬~3月中旬
収穫 5月中旬~6月下旬
本に書いてある時期は丁度いい時期みたいですが、ダイソウの
種袋の裏に記入されている時期は 種まき、収穫とも1ヶ月遅れ種まき
3月中旬~となっています。
(つまり、まだ種まきには1ヶ月早いようですが。。。無視して明日、
種まきをします^^;)
そのため、今日、一晩吸水させるところまでは頑張ります。
今日も最後まで、御覧頂きありがとうございました。
aiu