12月の植えつけ
寒さが厳しくなってきました。12月でも育てられる野菜に
ついて調べてみると、11月に種を蒔きましたが上手くいきま
せん。それらの種はほうれん草や小松菜、ルッコラ、ミズナ
などがありました。
これらの野菜は寒さに強く、低温でもしっかりと育つ特性
があります。
特にほうれん草は寒さにさらされることで甘みが増すと言わ
れていますので、冬の美味しさを楽しむことができます。
更に、種まきを行う場合は、トンネルやマルチを活用して
地温を保つことが必要だそうです。
特にプランター栽培をするので日当たりの良い場所に設置し、
適度な水やりに心掛けることとのことです。
寒い時期は水分の蒸発が少なく、過剰な水やりを避けます。
冬の畑やプランターを有効活用して冬の寒冷期の野菜作りを
楽しむことができそうです。
寒さの中で育った野菜は、食卓を彩る食材となります。
一般的には寒さ厳しい12月は秋に種まきをした野菜の収穫
も終わり、春に向けた準備が中心となる時期なのです。
しかし、トンネルやマルチ等で保温し環境を整えてあげれば、
この時期にも野菜は育てられます。
野菜にとっても、厳しく生長の難しい季節なんですが、収穫
後のプランターを使用せず、無駄にするのはもったいない!の
です。
冬でも育てられる野菜を!ということで、やさい畑12月号p66
でも、同じようなことが記載されています。

11月28日発芽したコマツナ

11月30日発芽したホウレンソウ
11月に寒さに強いコマツナとホウレンソウの種蒔きをし、12月
の厳寒に栽培する場合、トンネルシート等を使って発芽や生育に
必要な温度を保つことができれば、寒さに強い野菜を、正月まで
に収穫サイズの野菜(コマツナとホウレンソウ)をつくれるかと
いう実験栽培をされています。
また、シート等を使って発芽や生育に必要な温度を保つことで、
寒さに強い野菜を育てることが出来ると書かれたブログもありました。
そこで、トンネルシートやクリア収納ボックス(簡易温室として
使用)で、この実験を参考に12月中に生育し、正月には試食したい
ですね。かなりのハ-ドルが高いですが・・・
12月の植えつけ予定は次のとおりです。
・ホウレンソウ
収穫の目安:約60日~
栄養たっぷりな定番の緑黄色野菜です。
涼しい気候を好み、冬場は特に甘みが増します。
・コマツナ
収穫の目安:約60日~
クセがなく食べやすい葉物野菜で、お浸しから炒め物まで、
幅広く利用できます。
育てやすく栽培初心者に適しています。
他に検討している野菜は
・チンゲンサイ
収穫の目安:約60日~
甘みのある肉厚の葉軸が特徴的な中国野菜の定番。
中華料理で重宝します。
・20日ダイコン
収穫の目安:約50日~
短い期間で収穫でき、プランターでも育てられる
家庭菜園の人気野菜。定番の赤色は料理の差し色
として活躍します。
・ダイコン
ダイコンは寒さに強い品種を選べば12月にも種まき
ができます。
12月頃に種をまけば、翌年の2月〜4月にかけて収穫
できる根菜野菜です。
を種まきや苗を植えることを検討しています。
今日は以上です。
最後までお付き合いありがとうございます。
aiu