aiuのブログ

菜園は初心者のため、日記、作業手順、備忘録などを書きたいですねェ

ミニトマトを少し移動してみます。#全国一斉トマバ祭り

aiu


 トマト/ミニトマトをビニールハウス(10㎡〕内に、トマト

/ミニトマトを全てハウス内に入れて、一時的に管理をする

ことにしました。

ビニールハウスにトマトを詰め込んでます。


少し余裕を持たせました。


 プランターでニンジン、ダイコンなどをハウス内で栽培して

いましたが、それをハウス外に出して、その分の広くなった分、

トマト/ミニトマトに少しずつ、割り当てて分散させてみました。


 それで、今までの5月末から密集している部分が少し余裕が

でてきました。


 動かすために下を視ると、三二トマトの熟した実が5粒、まだ、

緑色の実も6個が落下していました。


 大幅に動かすとまた多くの実が落ちるでしょう。このため、

なるだけ主枝に触れず、下葉かきと水やりをしました。


 マルチとして、籾殻を少し多めに撒きました。


 また、三二トマトでも雨対策が必要では?とプランターを移動

しながら思いました。


 「ミニトマトの雨対策」を調べてみると何と!昨日~まだ、

作業中である「雨よけ屋根の設置」と「株元のマルチング」が

最も効果的であるとのことです。


 ただ、ミニトマトはなるだけ外に出す方向でやっていましたが(^^;


 これにより、実割れの原因となる急激な吸水や、泥はねによる

病気の感染を大幅に防ぐこともできます。

 

 検索して調べた内容によると露地栽培やプランター栽培で今から

できる具体的な対策は次の通りです。


1. 雨よけ屋根・雨よけカバーの設置

 トマトは雨が直接当たると実が割れたり、カビ系の病気にかかり

やすくなります。


 屋根の設置: 支柱を利用して透明なビニールシートを屋根状に張り、

 株に直接雨がかからないようにします。


 園芸店やホームセンターで「雨よけセット」や「トマトの屋根」

が販売されているため、初心者でも簡単に設置できます。


2. 株元のマルチング

 雨による泥はねは、病原菌が葉や実に付着する最大の原因です。


  株元の土の表面を、農業用マルチシートや敷き藁、ココヤシ

ファイバーなどで覆います。


 すると泥はねを物理的に防ぎ、病気(葉カビ病など)のリスクを

低減します。


3.  雨の日の「わき芽取り」は厳禁

  雨の日は湿度が高く、植物の傷口が乾きにくくなります。


  注意点: 雨の日にわき芽取り(芽かき)や葉かきを行うと、切り

   口から雑菌が入り病気になるリスクが高まります。


  これらのお手入れは晴れた日に行いましょう。


4. 下葉の剪定(風通しの確保)長雨の時期は株の中が蒸れやすく

 なります。


 対策方法: 株が込み合っている場合、地面に近い古い葉(下葉)

をいくつか切り落とし、株元の風通しを良くしておきます。 


 この注意を見ると今回の作業と大体同じようなことでした。ただ、

一部のトマトには屋根(ビニールシート)をつけないで設置すること

を考えていましたが、確かに全部同じ環境でないと。。。雨が直接

当たらないように並べなおします。


 今回も各トマト・ミニトマトの実の収獲状況を調べました。

昨日(6月13日)にトマト/ミニトマトを収穫しましたが、全収穫


個数は83個でした。その中でイエローアイコが一番の収穫個数は

26個で、総重量は341gでした。


 2番目はドルチェが収穫個数13個で、総重量は78gでした。

 6月13日の全収穫量


今日も最後まで御覧頂きありがとうございます。

                   aiu

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