初種まき(2)
この頃、ダイコンやニンジンは1月に種まきすることが巷では
一般的と言われています。(特にダイコンについて、NHKで野菜
の時間であっていました。)
なぜ、種まきを前倒しした方がいいというYouTubeで観ました。
この前倒して1月に種まきをすると、収穫時期は4月~6月には
気温が15℃~25℃となって丁度いい時期となります。

水耕栽培でのダイコンの種まき

土耕栽培(鉢でのダイコン)
もし、今までどうりの栽培すると、この頃の急激な温暖化が一段
と進むと、5月や6月でも最高温度が35℃を超える日々が続くこと
となり、野菜がダメージを受け、収穫に適しないようになります。
トウ立ちによる野菜への影響
トマトて、ナス、キュウリ、イチゴのような果菜類は栄養成長
と生殖成長の両方が同時に進行します。
花が咲いた後に結実する果菜類は、収穫のためにはとう立ちを経
て花を咲かせる必要があります。
一方、トウが立たないように昼間温度が20℃前後となっているか
を確認し、35℃を超える場合は、換気をして温度を下げます。
一方、ホウレンソウ、コマツナ、キャベツのような葉菜類とダイ
コン、ニンジン、ゴボウのような根菜類はトウ立ちすると花芽に養分
が行ってしまう影響で、葉が硬くなり根の栄養が少なくなってしまう
影響で、葉が硬くなり根の栄養が少なくなってしまいます。
そうなると可食部の食味が落ちたり、結球野菜はうまく丸くなら
ないことがあり、食用・販売用に向かなくなってしまいます。
品質を下げないためには生殖成長が始まる前の適期に収穫する必要
があるというわけです。
また、水耕栽培でも同じだと思います。水耕栽培でも温度と同じ程度
重要なのですが、室内の窓際に設置しても予想外に光量不足が生じます。
ただ、ダイコンの発芽光量は大根は嫌光性種子であり、発芽光は必要
はありません。光が少なく暗い場所の方が発芽率が高く、暗発芽種子
とも呼ばれます。
大根の種をまく際は、一般的な播きかたで、種をまく穴や筋を2~3cm
ほどの深さに開け、土をかぶせます。覆土は薄めよりもやや厚めの方が
発芽そろいがよく、曲がりも少ないと言われています。
ダイコンの根の長さは生育初期でおおよそ決まります。本葉5~6枚まで
の生育初期を適湿に管理し、順調に肥効を進めることで、生育が促進さ
れます。極端な乾燥や過湿ではうまく育ちません。
根の直径が7cm程度になったら収穫できます。根元を持って、ゆっくり
と引ます。
ビタミン類がいっぱいの葉も、食べましょう。
種袋から
春まきはとう立ちを防ぐためマルチや保温資材を用います。
種まき~間引き 発芽適温 15~30℃
約2㎝の深さに種をまき、2~3回にわけて間引きを行い、本葉5枚まで
に1ヵ所1株にします。
最後の間引きの時に1㎡当り50gの化成肥料を施し土寄せします。
生育適温 15~25℃
種まきから約45日で、長さ15~20cmのダイコンの収穫できます
YouTube参考にしました。
寒い時期でも種まきできるオススメ野菜紹介5選 1~2月から種まきスタート【品種紹介】
今回はこれで・・・
最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございました。
aiu