ニガウリの植付
2週間程度前に、ホームセンターが 〇〇祭りとして、色々な苗
が多く売り出し中でした。
多くの苗が出ていましたので、その中に(接木苗ではなく)自根
苗の安い苗をまとめ買いをしました。
その中の1つにニガウリもありました。
家に帰ってこの苗はなんだろう???
ニガウリと分かるまで相当の時間を要しました。(^^;)
何を買ったか記憶になく、ニガウリって、ゴーヤー?ですね。
ニガウリとゴーヤーが同じものとは思ってもいなかった(^^;)

ゴーヤを仮植えして2週間目です。今日も、病院から帰ってきて
から、摘芯し、仮支柱~本支柱に替えます。
ニガウリはウリ科の一年草で、熱帯アジア原産、未熟な緑色の
果実を野菜として利用し、苦味が特徴です。沖縄料理にゴーヤー
チャンプルーなど、様々な料理に使われています。
と書かれていました。
ニガウリの種まき
種子は高温で発芽地温(25℃~30℃)でもよく発芽し、夏の高温
条件下でも着果が比較的容易です。
1カ所につき2~3粒まいて、最終的に一本立ちします。十分に暖
かくなり、晩霜の心配がなくなってから種まきします。
また、ゴーヤの種は固く、そのまま植えても発芽しにくいことが
あります。
ほかの果菜類に比べて耐暑性が強いため、夏野菜として貴重な存在
です。
地域や品種によって適期は変動しますが、4月頃に種まきするのが
目安です。
ポットで育苗する場合は、ひとつのポットに2~3粒の種をまき、
畑やプランターに直接まいてもかまいません。
発芽率を高めるため、種まき前夜に種の皮を少しだけ切り取り、
水につけておきます。
〇発芽適温 25~30℃(高温性が強い)
ニガウリの育苗期間は1カ月程度なので、9㎝ポットにまいて育苗し
ます。
苗は徒長しやすいため、水のやりすぎに注意し、土の表面が乾い
たら、午前中にたっぷり潅水します。
定植の目安は、晩霜の心配がなく最低気温が15℃以上になったころ
で、一般地のマルチ栽培では5月中下旬ごろです。
マルチは生育初期の地温を高め、水分と肥料分を保持する働きが
あるので利用します。
9㎝ポットの場合は育苗日数約30日、本葉3~5枚程度が定植適期で
す。
本葉が5枚以上になると根が鉢に回りすぎて老化苗になり、定植後
の生育が悪くなるので注意します。
生育が早いので、定植後はすぐに支柱を立てて誘引の準備をします。
仕立て方は、支柱、棚、地這いいずれでもできます。また、整枝は
摘芯・放任どちらでもよいです。
摘芯(摘心)の場合、
ニガウリの本葉5~7枚の時に、より実をつける子づる3~4本を発生
させるために親づるの先を摘芯(摘み取り)します。
これって、スイカの摘芯?と同じですねェ~(^^)
(ニガウリはグリーンカーテンとして有名ですが、子づるを均等に伸
ばして、ネットに誘引すれば、いいのです。)
栽培期間が長いので、生育のようすを見ながら、株の周りに追肥します。
ニガウリは水をたくさん必要とする植物です。
特に夏は気温が上がり、土が乾燥しやすくなりますので、水切れに
注意し、土の表面が乾いていたらたっぷりと水をあげます。
水やりの時間帯は朝がおすすめ!です。真夏は2~3回、水やりが必要
になることもあります。
地植えと比較して、プランター栽培は土が乾きやすいため、こまめに
様子を確認します。
水やり時は、根元に向かって優しく水を注ぎます。花に勢いよく水を
注いでしまうとしおれてしまい、実がつきにくくなることがある?らしい
のです。
ニガウリの肥料
ニガウリは生育期間が長いため、追肥を行って肥料切れを防ぐ必要が
あります。
植えつけの際は、元肥として緩効性肥料を与えます。その後は、最初の実
がつき始めた頃を目安に追肥を開始します。
追肥の際は「中耕」しておくことがおすすめです。根元の部分や地中に
広がる根を傷めないように気をつけながら、土を軽く耕します。
また、肥料切れになると葉の勢いが弱まり、黄色くなってしまうことが
あります。
肥料不足になったと判断できたら、その都度追肥してあげましょう。
反対に、肥料を過剰に与えてもつるや葉ばかり茂ってしまい、ゴーヤの収
穫量が減ってしまいます。適量を守って施肥をすることが大切です。
と、いろいろと注意事項を書いていますが・・・摘芯さえ、しっかりやれば、
実は多くなりそうです。今日、定植して植えます。
以上です。
今日も、拝読頂きありがとうございました。
aiu