ジャガイモ(3)は今日(21日)に届く?
別のホームセンターに20日(火)に行くとジャガイモ関係の物
がなく、ジャガイモのコーナーは別の物が陳列されており、ジャ
ガイモは、もう植え付け時期は終わったの?と一瞬思ってしまう
程でした。
何でも、入荷が遅れていると空の箱のA4用紙に小さく書いてあり
ました。
「ジャガイモの入荷はあるんでしょうか?」と店の方に訊くと
【明日には入荷する】とか?
何とも何時もの回答で(^^;、これ以上のことを訊くのは野暮だ
なぁ~?
と思いました。
また、Youchubeで聞いた噂では、北海道のジャガイモの収穫が
悪いためと言われています。更に調べてみると、これが事実なよう
なことだから・・・と思いました。
それは日本のじゃがいもの生産量の約8割を占めるのは北海道
なのです。
昨年のじゃがいも不作は、単一の原因ではなく、複数の要因が
複合的に絡み合って引き起こされています。
「国内最大の産地である北海道での天候不順が最も大きな打撃と
なっているほか、春先に出回る九州産じゃがいもの生育不良も
供給減に拍車をかけていますと・・・」
しかし、種いもは2種類として、ジャガイモの植え付けを本
格的にします。後2週間はホームセンターへ行く機会がないの
で、この機会に何か購入して帰ることにしました。
そこでジャガイモ栽培にも使用できるプランターを2つ
(500AZべジプランターNEO)を購入しました。

プランターをジャガイモの植付用として2つ買いました。
一瞬、また、無駄使いしてしまった、・・・ジャガイモ栽培
と関連のあるプランターです、無駄な買い物ではないのです(^^ゞ
さて、厳冬期の早期の春ジャガを植え付けて、少しでも低温
障害を受けないようすることで、種芋は内部の黒色化により腐
るのを防ぎます。
ジャガイモは寒さに弱く、低温障害は、4℃以下(特に6℃
以下)の低温で保存すると発生しやすく、デンプンが糖に変化
したり、黒や褐色の変色、乾燥、風味の低下を引き起こします。
冷蔵庫の冷蔵室(2~5℃)は低温すぎるため避け、野菜室
(7~10℃前後)での保存が適温ですが、夏場など室温が高い
時期は常温(10~15℃以下)の冷暗所が基本です。
低温障害を回避させ、イモを太らせる定植方法です。
ジャガイモの定植は、切り口を下にして深さ10cm程度の溝
に植え付け、30cm間隔以上で並べ、イモとイモの間に肥料が
イモに触れないようう(覆土)のが基本です。
畑では畔に中央に深さ10cmほどの溝を掘り、種イモ
(切り口を下向き)を置き、イモとイモの間や周りに堆肥・
肥料を少量入れ、土を6~8cmかぶせ、軽く押さえ ↓

プランターに一般的な植え方で、種イモの切り口を下向きにして、土を
厚め(10㎝)にしました。黒マルチがないため、黒袋を被せています。
↑マルチ栽培ではマルチに穴を開け、土寄せは厚め(8~10cm)
にします。
マルチは地温上昇、水分保持効果があるため、マルチなしに
比べて出芽やイモの肥大が早くなり、大幅な収量アップが期待
できます。
雨による 肥料分の流出も防げるので、施肥は元肥のみで追肥
は行いません。また、タネイモの上に土を10cmほど盛り上げる
ので土寄せも不要です。
帰りに近くにある本屋さんで「やさいの時間」2~3月号で
特集として、ジャガイモの早植えが載ってます。ただ、まだ
詳しく読んでないのです。
その特集の中で、浅植えと逆さ植えを詳しく記載されてい
ます。

袋栽培として、小型スコップで水抜きの穴とマルチの穴
用とします。(加工が汚いですが)種イモの逆さ植えとして
様子をみます。
1月中に種イモを用意して、芽を出す(浴光催芽)を行い
ます。大きいイモは芽がつくように50~60gで切ります。
2月中旬に植え付け黒マルチや保温シートで地温を保ち、
浅く植え、切り口を上にする逆さ植えで強い芽だけを伸ば
します。
ということです。
この植え方は昨年から気になっていましたので、残りの
ジャガイモはこの逆さ植えにしたいと思います。
今日はここまでです。
最後まで、お読み頂きありがとうございます。
aiu