ミニトマトの種まき前にキョウリのまとめ
ミニトマトの種まきをする前にキュウリ生育について
ミニトマトの内容がないので、以前投稿したキュウリを少し
手直してみました。
昨日、キュウリの1株から、一番果のきゅうりが採れました。
そのキュウリは7/16に種まきをし、水耕栽培で生育する計画で
計画をたてましたが、水耕栽培で本当に「キュウリが育つのだろう
か?」ということが払拭できないまま始めました。
しかし、その疑問もユーチューブで「水耕栽培でキュウリが育つ」
ことが分かりました。
それから、支柱はどうしようかと大変なことに気がつきました。
すぐに、行燈型にすることでコンパクトにまとめることができます。
しかし、取り付ける基礎部をどのようにして固定するか、最後ま
で、これだというものはありませんでした。
次回に、先送りします。(;^_^A

8/3に本葉3~4枚となり、ペットボトルに苗を植え付けました。

キュウリは本葉も6枚となり、少しツルが出てきました。
そこで、行燈型支柱を取り付けます。
ペットボトルを利用する場合はペットボトルの上部を切り
取り、上部はひっくり返し、その中にキョウリの苗を入れ、
スポンジは飲み口に根を通し、根の部分を固定するために
使用します。

10/02 キュウリの雄花、雌花が咲き始めました。

固定していないので椅子のところまで、下がっています。

10/14 1番果のキュウリが大きくなりましたので、収穫しました。
使用した支柱

2号機に水耕栽培用行燈型支柱をとりつけます。
当初は簡単な仮支柱からスクリーン式に誘引することにして、
固定しないつもりでしたが、これからはツルが伸びはじめると
そうはいかないのでは?と思い、水耕栽培用に使用する支柱を
100円ショップで、購入した行燈型の支柱、園芸用結束バンドと
ワイヤーラックを使用して、ワイヤーラチスに固定しました。

ワイヤーラックを使用して行燈型の支柱を園芸用結束バンド
で固定しました。 (3号機の裏面撮影)
これで、キュウリの生育が少しはよくなると思いますが、
実が生るまでに、支柱を最終的にどのようにするかは次回へ
先送りにしました。

2号機の容器には、根が張り詰めています。
・キュウリの種まき(植え付け時期)は種まきの適期に入って
いる種を使いました。
・花が咲く前後(9/3)から、エアポンプを使用しました。
エアポンプ(金魚などを育てる時に使用するもの)を使用
しました。
水耕栽培ではほとんどの場合、根に栄養と酸素を送ること
及び根腐れを防ぐ目的でエアポンプを使います。
ポンプの種類はエアストーンから空気を出すエアポンプ
(金魚のブクブク)と、水をくみ上げて空気を送る循環ポン
プ(水中モーター)があります。
これを使うことで根に酸素と栄養が行きわたるので、植物
の生長が早くなります。
・水の入れ替えはやっていません。水耕栽培では毎日水を換
えるように書かれていますが、今回、容器が4ℓ程度もので
したので、全て水を追加するだけにしています。
平均1ℓ~1.5ℓ/1日 の水の量を追加しました。
同時に使用した肥料は微粉ハイポネックスを500倍~600倍
に使用しています。
ミニトマトを水耕栽培で
4月頃に育てていましたミニトマトは根の部分だけ残し、そ
れ以外は処分しています。根の部分から、脇芽が出てきました
ので水に浸けていました。その結果、1本のみが根が出てきま
したので、水耕栽培をしてみたいと思いました。

10/14 花も咲いてきました。もしかすると花房に実をつけるか
分かりません
10/15 この時期種まき適期の種は持っていませんので思いきって
適期でないものを播いてみます。
今日はこれで
最後までお付き合いありがとうございました。
aiu