化成肥料と緩効性肥料とは
今日、化成肥料がソロソロなくなるので、ホームセンターへ化成肥料を
買いに行くと、そこに化成肥料と緩効性肥料が置いてありました。

このハイポネックス を購入しに行ったのですが。。。。
肥料には大きく分けて有機肥料と化成肥料の二種類があります。
有機肥料が油粕や魚粉など有機物を発酵させて作った肥料であるのに
対し、化成肥料は鉱物などの無機質を原料にした肥料です。
と書いてありました。
化成肥料と緩効性肥料の主な違いは、なんだぁ?
それは【効き方の速さと持続性】です。
化成肥料は速効性のものが多いのに対し、緩効性肥料はゆっくりと
効き、長期間効果が持続する特徴を持っています。
化成肥料は肥料の3要素を窒素(N)、リン酸(P)、カリ(K)の
2つ以上の栄養分が化学的に結合・加工されています。
一般に 窒素(N)は葉肥とも言い、葉や茎を育てます。
リン酸(P)は実肥ともいい、花や実つきをよくします。
カリ(K)は根肥ともいい、根を発達させます。
肥料の袋には3要素の配合が数字で書かれています。
一般に肥料の袋には8-8-8というような数字は窒素、リン酸、カリが
それぞれに 100g中に8gずつ含んでいますということです。
このことは三大要素がバランスよく含まれていますとのことです。
つまり、どんな野菜にも使える肥料なんです。この【8-8-8】と表示
された化成肥料の基本に使うようにします。
化成肥料を施した直後から効果が現れやすく、例えば、液体肥料
(液肥)のように、水に溶けてすぐに吸収されるものなどがあります。
この化成肥料は葉の色が薄い時など、すぐに効果が必要な時に追肥
として適しています。
追肥は生育の具合を見ながら施す肥料です。化成肥料をパラパラ
とまく方法と、液体肥料を施す方法があります。
対して、緩効性肥料の効き方はゆっくりと効果が持続する元肥に適し
ます。
持続性:2〜3ヶ月、あるいは1年など、製品によって効果が持続する
期間が異なります。
肥料粒の表面が樹脂などで覆われており、肥料成分が徐々に溶け出
すように加工されています。
水や微生物の分解によって効果が出る尿素系の肥料(IB化成など)
も緩効性肥料にあたります。
元肥が配合されている市販の培養土を主に使用するプランター栽培
では追肥が中心になります。
マグァンプKの一粒の中には、水に溶ける成分と水に溶けない成分(根か
ら出る酸や微生物などの働きで溶ける有効成分)が含まれています。
マグァンプKには 小粒 中粒 大粒 があり、これらは使い方が違い
ます。
プランターのみしか使用しないので、緩効性肥料は、マグァンプK中粒
を購入しました。

緩効性肥料が必要性を感じて、購入しました。明後日にチューリップ
の植え付けを明後日、使用してみます。
チラシにはこう書かれていました
初めての園芸に使える心強い味方!
植えつけ・植えかえ時に元肥として土に混ぜ込むだけ!
いろいろな植物の植えつけ、植えかえ時に土に混ぜ込むだけで、
ゆっくり長く(約1年間)効き続け、植物の生育を良くします。
リンサン効果で丈夫な根をつくり、花・実つきを良くします。
草花・球根・野菜・観葉植物など、いろいろな植物に適しています。
N-P-K-Mg=6-40-6-15 マグネシウム配合
※使用方法:【元肥】土に混ぜ込みます。
今日はこれで
最後まで、ありがとうございました。
aiu