aiuのブログ

菜園は初心者のため、日記、作業手順、備忘録などを書きたいですねェ

球根を植える。チュウリップ等

aiu

 球根の植え方のポイントさえつかむと育て方は簡単です・・
と書かれていたので、今年は球根からチューリップ等を育てて


ようと思いました。


 数日前に、頼んでいたラナンキュラス、釣鐘草、チュウリップ
が届きましたので、今日から数日間かけて、3種類の球根を植えて


いきたいと思います。


 植える種は3種類((1)ラナンキュラス、(2)釣鐘草、(3)チュウ
リップ)とします。


(1) ラナンキュラス

 変わった球根ですね。


 北風の当たらない日なたで管理します。1月から2月は防寒をし
ます。


 冬期に開花株を入手したら、軒下など霜の当たらない場所で管
理します。春暖かくなると草丈が高くなり、葉も茂るので、風通


しをよくして蒸れないようにします。


 開花中は雨に当てないほうが、長く花を楽しめるようです。
 また、酸性土壌を嫌うので、庭植えにする場合は、植えつけ


場所に予め、有機石灰か苦土石灰を100g/㎡混ぜておきます。


 水やりは、球根を軽く湿らせた土に植えつけ、4~5日後か
ら、用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。開花中も同様


に水を与えます。


 5月下旬に葉が黄色く変色してきたら、乾かし気味に管理し
すべての葉が黄色になったら水やりを止めて完全に乾かします。


 鉢植えは、5号鉢に3球、プランター650型に8~10球、花壇植
えは10~15㎝に、ともに元肥として緩効性化成肥料を施します。


球根はとがっている方を下にして、頭が隠れる程度に植えこみ
ます。


また、1月までは戸外の寒さに充分に当てます。
追肥にも緩効性化成肥料を施します。冬期から咲いている場合は、


液体肥料も定期的に併用し肥料切れをさせないようにします。
追肥は3月末で止め、葉が枯れる前に肥料を少なくなるようにす


ると球根が腐りにくくなります。


 「灰色かび病は、開花期に注意が必要です。株の上に散った
花がらが発病の大きな原因となる」ので花がらは取り除きます。


水はけのよい、有機物に富んだ用土が適しています。
 酸性土を嫌うので市販の培養土にします。


 市販の球根や掘り上げて貯蔵した球根は、そのまま植えつけると
急激に吸水して球根が腐ってしまう虞があるので、植えつけ前に吸


水処理が必要です。給水処理は湿らせたバーミキュライトの上に「
球根」を置き、ゆくり水を吸わせてから(1週間ほど吸水させてから)


浅く植えつけます。


 苗を入手した場合は、根鉢をくずさずに植えつけます。葉がすべて
枯れたら掘り上げて陰干しし、秋の植えつけまで日陰で乾燥保存しま


す。


(2)球根つりがね草(シラー・カンパニュラ―タ)

 10球となっていましたのに7球しか入っていませんでした。


小さな釣鐘状の花を咲かれます。


タネまき:適期は10月です。
分球  :適期は5月から6月です。掘り上げ後、球根を洗浄したら


分球して陰干しします。もし生育期に葉にモザイク状の色の濃淡が
出ていたら、その株はウイルス病に侵されています。ほかの株にも


伝染する可能性が高いので、掘り上げずに土ごと廃棄しましょう。
花がら摘み:3月から5月に行います。


球根の吸水処理と、植えつけ:10月に行います。
掘り上げ、分球:5月から6月に行います。


球根ツリガネソウ(シラー・カンパニュラータ)は、耐寒性があり
丈夫な植物で、次のような育て方ができます。


植え付けの適期は9~11月です。
土質は特に選びませんが、水はけのよい土を好みます。水はけの悪


い場合は、腐葉土や堆肥などを混ぜましょう。


植え付け間隔は、鉢植えの場合は5cm程度、庭植えの場合は10~20
cm程度です。


球根の上に約2~5cm程度土をかぶせます。
鉢植えの場合は、花穂が約30cmと長くなるので、15~18cmの鉢を
使用します。


植えつけ後はたっぷり水をやり、葉が出るまで日の当たらない場所
に置くと、乾きにくく、コケの発生も少なくなります。


高温多湿に弱く、球根が腐敗する場合があります。
肥料は特に必要ありませんが、与える場合は市販の化成肥料を与え
ます。


種をつけると球根の肥大が悪くなるため葉を残して摘み取ります。
植えっぱなしでも大丈夫です。


(3)チューリップ

 家では20球は少し多いかもしれません。


 チューリップは特に詳しい人が多いと思いますが、チュー
リップの球根は秋に植え、春に咲く秋植え球根の代表的な球


根ですが、植える時期はその年の秋の気温によって一定では
ありません。それぞれの地域の「紅葉の見ごろ」が球根を植


える時期だと覚えておくと、わかり易い目安となります。


 遅くても年内には植え付けを済ませます。チューリップは、
球根を植えてから寒さを経験することによって花芽が形成さ


れます。


 適切な時期に球根を植え、生長のための期間を作ってやり
ます。


 地植えのチューリップの球根の植え付けは、10cmほど間隔
をあけて植え付けます。深さは球根3個分が目安です。浅すぎ


ると、根が生長してくると地上に球根が飛び出てくる恐れがあ
ります。


参考 鉢植えの場合
   5号鉢で3球
   10号鉢で10~15球  です。


 ただし、鉢植えのチューリップは、根が伸びるスペースも必
要なため、浅植えで植え付けます。


 土は水はけが良く肥沃な土に植えます。鉢植えは、草花用の
培養土で栽培可能です。


 チューリップの球根を植える場所は日当り良く、風通しが良い
場所を好みます。


 チューリップは一定期間寒さに当たらないと花芽がつきません。
鉢植えならば、発芽するまでは日の当たらない寒い場所に移し、


発芽してきた時点で日当たりのいい場所に出します。
たくさんの品種があり、品種によって草丈がかなり違いますので、


花壇に植え付ける時は丈と開花時期を確認します。


 チューリップの球根は、栗のような形で、玉ねぎのような見
た目をしています。


 チューリップの上下は、先のとがった方が上です。植え付け
ると花茎が出てきます。


 植え付ける時は、とがった部分を上にして土にセットします。
下のお尻の部分から根が出てきます。


 先のとがった部分を上にして植えます。チューリップの球根
は膨らんでいる部分と平べったい部分があります。


 球根を植える時は膨らんだ部分と平べったい部分の向きを揃
えて植えます。


 チューリップの葉は、決まった所から出てくる性質があるので、
球根の向きを揃えると見た目的にきれいに葉っぱが揃います。


また、鉢植えに密植して球根を植えると、球根の向きがバラバラだ
と、葉っぱがぶつかりあい生育的にも問題が出たり、風通しが悪く


なったりします。


 チューリップの一枚目の葉は、平べったい側から出てくる性質が
あります。向きを揃えるときれいに葉の向きが揃います。


 初めてチューリップの球根を鉢植えに植える方は、まずは1品種
を1つの鉢に植えます。理由はチューリップの開花時期が品種によっ


て様々で、同じ鉢に植えても開花が咲きそろわないことがあります。
せっかく色々植えたのに、開花時期がまったく違ったのは残念です。


 球根植えに慣れてきて、だいたい咲き揃う品種が感覚的にわかっ
てきたら、異品種植えに挑戦するようにします。


異品種のチューリップを組み合わせて作る寄せ植え、チューリップ
の開花時期は、大きく分けて、早生、中生、晩生の3つに分けられ


ます。
 この開花時期が違う異品種の球根を組み合わせてひとつの鉢に植


え付けると、次から次へと違うチューリップが咲く寄せ植えを作る
ことができます。この時の球根の植え方のポイントは、開花時期が


違う球根を鉢の中でバランスよく配置することです。


 偏って植えこんでしまうと、鉢の半分が開花して半分が開花してい
ないといった見た目になってしまうので注意します。


 チューリップ数品種やムスカリなどの他の球根植物、ビオラなどを
ひとつの鉢に植え付けることを言います。まず初めにチューリップの


球根を植えて、土をかけてから草花苗を植えこみます。
 球根植物は芽が出るまで鉢の上が寂しいので、チューリップとビオラ


のような開花期間が長い草花を一緒に植え付けます


 ダブルデッカーは二層、トリプルデッカーは三層植えのことなので、
ある程度大きくて深さのある鉢が必要です。


 開花が見事に揃ったときは、とても見事な寄せ植えになります。


チューリップの球根だけだと冬の間は葉だけなのに対して、冬から花が
開花時期のビオラなどを一緒に植えこむと、冬も観賞価値のある鉢植え


になります。


 また、球根の芽が出てくるまでの土だけの鉢だと、ついつい水やりを
忘れがちなのが、花があることによって水やりをする習慣がつくのと、


水やりのタイミングもわかる利点があります。
 チューリップの球根は、日当たりと風通しの良い場所に植えつけます。


チューリップの生長には寒さと日光、適切な水分が必要です。


 ただし、鉢植えのチューリップは、つぼみに色が出てきたら日当
たりの良い場所から半日くらい日が当たる場所に場所を移動すると、


若干ですが、開花期間を伸ばすことができます。


 チューリップは、一度植え付けてしまえば特別な日常の管理は必要
はありません。


 鉢植えのチューリップは、土の表面が乾いてきたら水やりをします。
チューリップは、冬の寒さに当てることによって花芽ができます。


 寒さを感じさせることが、チューリップの球根には大切です。


 土が乾いてしまうと球根が育ちません。鉢植えのチューリップは、
球根から葉が出るまでに時間を要するので、水やりを忘れがちになり


ます。
 土が完全に乾かない様に水をやります。チューリップは乾燥も大敵です。


 地植えにしたチューリップは、球根が腐ってしまう可能性があるので
水やりをする必要はありません。


 植え付け時の元肥として固形肥料を入れて植え付けます。その後の
鉢植えのチューリップの追肥は芽が出始めたら液体肥料を10日に1回


くらい与えるようにします。


 チューリップの開花期間は1週間~2週間と短めなので、他の草花と
組み合わせて植栽すると絶え間なく花を楽しめる空間となります。


 特に花壇にチューリップの球根を植える時は、チューリップが終
わってからも、花壇が急にさみしくならないように、下草などの植
栽を工夫します。


 チューリップの花の咲き終わりは、花びらが開きっぱなしになり、
薄くしわしわになります。


 咲き終わったチューリップの花は、球根に栄養を行き渡らせるため
に花がらを摘み取ります。


 摘み取る範囲は花のみ。花茎と葉は光合成に必要なので剪定する必要
はありません。


 チューリップの球根の掘り上げは、5月後半~6月半ばまでの晴れた日
が最適です。終わったチューリップの花を取り去った茎と葉は光合成を


しつくして枯れていきます。掘り上げる見た目のタイミングは、チュー
リップの葉が茶色く(黄色く)なった頃が球根を掘り上げる時期です。


 掘り上げた球根は、風通しの良い場所で保管して秋に植えなおします。
 チューリップの球根は、植えた年以降は球根のサイズが最初の半分く


らいのサイズになることが多いようです。充実した花を咲かすことのできる
球根にまでならないことが多いので、毎年球根を購入するのが一般的です


 球根の花の中には、植えっぱなしでも球根が自然に分球して毎年開花する
ものもありますが、チューリップの球根は植えっぱなしで翌年同じような花


が咲くかというと、なかなか難しいようです。


 植えた年の花色とは変わったり、花のサイズが小さくなったりしますが、
翌年も咲くこともあります。


 鉢植えのチューリップは鉢の中の少ない土で育てることで、地植えのチュー
リップよりも咲かない確率が高いです。


参考にしました。

チューリップ球根の植え付け方徹底解説【園芸・ガーデニング】by園芸チャンネル 136


以上です。


今日も最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。
                      aiu

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